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冬の保育園・幼稚園・学校では、さまざまな季節の行事がおこなわれます⛄
クリスマス・お正月・節分・バレンタインデーなど、楽しいイベントがたくさん企画されているのではないでしょうか。
このコラムでは、お庭の専門店ニワナショナルが、冬の植物装飾について解説します😊
冬の間に済ませておきたい園庭・校庭のお手入れについても触れるため、保育士・学校教諭の先生方はぜひ参考にしてみてください。
冬の装飾におすすめの植物

保育園・幼稚園・学校の飾りつけにおすすめの、冬の植物モチーフをご紹介します❄️
冬らしいイベントの雰囲気を盛り上げるために、植物を使った壁面装飾や制作に取り組みましょう🍊
もみの木

もみの木は、マツ科の常緑針葉樹です🎄
12月のイベントであるクリスマスに欠かせないモチーフであり、さまざまな壁面装飾や制作に取り入れられています。
クリスマスの時期になると、お家やお出かけ先でクリスマスツリーを見かけることが多いので、子どもたちもよく知っているのではないでしょうか。
たとえば冬の制作では、紙コップを使ってクリスマスツリーを作ったり、画用紙を切り抜いたクリスマスツリーに一人ひとり飾りつけしたりすると楽しめます😊
このほかにも、子どもたちの手形スタンプで大きなもみの木を表現するなど、みんなで一つの作品をつくる活動もおすすめです🎅
松ぼっくり
松ぼっくりは、マツやスギといった樹木の球果です。
クリスマスツリーにそっくりな見た目を生かして、子どもたちがオリジナルのミニツリーを作ることができます🎄
外で拾ってきた松ぼっくりに絵の具で色をつけて、色とりどりのビーズを貼りつけると、簡単に小さなクリスマスツリーが完成します🌟
自然のなかにある材料を使いながら、一人ひとりの個性が光る作品に仕上げられるのが魅力です。
また、完成したミニツリーはお家に飾ることができるため、保護者の方にも喜んでいただけるでしょう😊
みかん

みかんは、日本の冬を代表する果物の一つです🍊
鮮やかな色をした果物で、寒い冬の装飾に取り入れることで、肌寒い時期も教室が元気いっぱいな雰囲気になります。
装飾を通じて、子どもたちが旬の食べ物を知るきっかけを作れることもポイントです。
たとえば、子どもたちが一つずつみかんの実を作り、大きな木に飾りつける壁面装飾をおすすめします✨
色紙を丸めたり、ちぎり絵をしたり、画用紙を切り抜いたりと、さまざまな技法を使って色鮮やかなみかんを作ってみてはいかがでしょうか。
松(マツ)・竹(タケ)・梅(ウメ)
冬の行事のなかでも、お正月の飾りによく使われている植物として松(マツ)・竹(タケ)・梅(ウメ)が挙げられます🪭
松は常緑樹であることから縁起物とされる植物です。
竹は常緑樹であることや、真っすぐに伸びることから縁起物とされています。
梅は春の初めに花を咲かせることから、新春を告げる縁起物とされています。
お正月の壁面装飾では、日本の伝統文様としても有名な松竹梅を取り入れてみてはいかがでしょうか✨
また、お正月の制作では、くるくると丸めた色紙を使って簡単に門松を作れます🎍
新年をお祝いする飾りを作ることで、子どもたちが日本の伝統的な行事にふれるきっかけとなるでしょう😊
冬の間に済ませておきたい園庭・校庭のお手入れ

子どもたちが園庭・校庭で自然とのふれあいを楽しめるように、冬の間にお庭のお手入れを済ませておきましょう✨
たとえば、お庭に落ち葉がたまってしまっているときは、冬のうちに片づけをしてキレイな状態に整えておく必要があります。
園庭・校庭の落ち葉を放置すると、水はけが悪くなってしまったり、近隣住宅や公共道路へ落ち葉が飛んで迷惑をかけてしまったりするおそれがあります😥
先生方が多忙でなかなか落ち葉掃除ができないときは、園芸専門店など植物のプロへ依頼して、効率的に落ち葉掃除をするのもおすすめです🍂
また、多くの樹木は冬場に休眠状態となるため、この時期は剪定に適しています。
園庭・校庭に大きくなりすぎた庭木があるときや、庭木の見た目をスッキリと整えたいときは、園芸専門店に依頼して冬の間に剪定を済ませておくと良いでしょう💡
春の入学・卒業イベントに備えて、冬の間に園庭・校庭を掃除してはいかがでしょうか。
保育園・幼稚園・学校の植物はニワナショナルにご相談ください
ここまで、冬の植物装飾や、冬の間に済ませておきたい園庭・校庭のお手入れについてお伝えしました。
埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、保育園・幼稚園・学校の植物に関する幅広いご相談をうけたまわります🌿
冬の園庭・校庭のお手入れでは、秋に生じた落ち葉を片づける必要があります。
また、樹木の生育が活発になる春へ向けて、冬の間に剪定を済ませておくことも大切です。
その一方で、年末年始や年度末へ向けてイベントが多くなる時期であるため、先生方が多忙になるのが悩みどころでしょう😥
そんなときは、植物の専門家である当店へぜひご相談ください✨
園庭・校庭の管理でお悩みの先生方は、メールやLINEからお気軽にご連絡いただけますと幸いです😊







