高齢者・子どもが参加しやすいレクリエーションとは?交流のメリットやポイントを解説

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高齢者・子どもが参加しやすいレクリエーションとは?交流のメリットやポイントを解説

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核家族化が進んだ昨今は、お年寄りと交流する機会を持たない子どもたちが多くいます。

そんな中で注目されているのが、高齢者と子どもが参加するレクリエーションです🌿

このコラムでは、お庭の専門店ニワナショナルが、高齢者・子どもが参加しやすいレクリエーションの工夫について解説します😊

介護施設・教育施設のご担当者さまは、ぜひ参考にお読みください。

高齢者と子どもが交流するメリット

高齢者、お年寄り

介護業界では、高齢者と子ども(幼児)が交流するメリットが注目を集めています📛

高齢者と子どもが交流する機会を作ることで、双方にさまざまな良い影響があると考えられています。

たとえば、高齢者は子どもたちとのふれあいによって元気をもらったり、新たな生きがいを見つけたりできることがメリットです😊

一方、日々の暮らしの中でお年寄りと接する機会が少ない子どもたちは、高齢者とのふれあいによって生活の知恵を教えてもらったり、豊かな心を育んだりできるというメリットがあります🍀

こうした背景から、介護施設で高齢者と子どもが交流するレクリエーションが開催されたり、介護施設・保育施設が隣接した「幼老複合施設」が設置されたりしています。

高齢者と子どもが参加するレクリエーションの例

芝生の庭

ここでは、高齢者と子どもが参加するレクリエーションの例をご紹介します✨

高齢者と子どもが一緒にできる遊び

高齢者と子どもが参加するレクリエーションでは、世代を問わずに楽しめる昔ながらの遊びをすると盛り上がります🌷

たとえば以下のような遊びは、高齢者の方はもちろん、簡単にできるため子どもたちにとっても楽しめるでしょう。

・折り紙

・手遊び

・輪投げ

・かるた

・すごろく

折り紙や手遊びは、手先を使って遊ぶことで脳の活性化が期待できます⭕

また、輪投げのように体を動かす遊びもおすすめです。

かるたやすごろくは、遊びのなかで自然と文字に触れるため、子どもたちの学びにつながります📝

高齢者と子どもが一緒にできる体操

高齢者と子どもが一緒に集まって、健康増進につながる体操をしてはいかがでしょうか✨

その際は、どなたでも無理なく体を動かせるように、安全に配慮して作られた体操を選ぶことが大切です。

たとえば、埼玉県上尾市では、子どもから高齢者まで一緒に行える「アッピー元気体操」が行われています🌱

市の公式サイトやYouTubeで動画が公開されているため、ぜひチェックしてみてください。

【参考】上尾市「高齢介護課 アッピー元気体操をやってみませんか」

【参考】上尾市公式チャンネル あげTube「アッピー元気体操」

菜園(農園)での共同作業

菜園(畑)

地域の市民農園などを利用して、農業を通じた世代間交流のレクリエーションが行われています🌱

子どもからお年寄りまで、地域の人々が同じ畑に集まって共同作業をすることで、幅広い世代の交流が促されます🥕

みんなで協力して農作業を行い、一緒に育てた野菜を味わうことで、食文化を通じたコミュニティの形成が期待できます。

なお、園芸専門店など植物のプロに依頼すると、介護施設の敷地内に菜園を作ることができます😊

レクリエーションの充実化をはかるために、ぜひ畑作りをご検討ください🍅

家庭菜園や畑作りの代行・お手伝い

高齢者と子どもが参加するレクリエーションのポイント

実家の両親、祖父母、高齢者

介護施設によっては、地域の小学生・園児との交流イベントが開催されることがあります🌷

ここでは、高齢者と子どもが参加するレクリエーションを企画する際に、気をつけておきたいポイントをお伝えします✅

双方の安全に気を配る

高齢者と子どもが参加するレクリエーションを企画するときは、双方の安全に配慮することが大切です⭕

たとえば、レクリエーションの会場はバリアフリー環境を確保したうえで、周辺に転倒や物の落下などの危険がないか、あらかじめ確認しておきましょう

また、レクリエーション内容の安全性を確認しておくこともポイントです。

高齢者の体力や、子どもがケガをするリスクなどをふまえて、両者が楽しくかつ安全に遊べるプログラムを選びましょう。

十分な人数のスタッフを確保する

高齢者と子どもが参加するレクリエーションでは、介護・保育の双方の観点から適切に対応できるよう、専門スタッフ同士が連携する必要があります💡

安全に開催するためにも、十分な人数のスタッフを確保することが重要です。

ただ、介護業界と教育業界はいずれも人手不足の傾向にあり、人材の確保がむずかしいことが少なくありません。

レクリエーションによって多くのメリットが期待できますが、スタッフの負担に留意しておくと良いでしょう。

介護施設・教育施設の植物はニワナショナルにおまかせください

ここまで、高齢者・子どもが参加しやすいレクリエーションの工夫についてお伝えしました。

埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、介護施設・保育園・幼稚園・学校の植物に関するあらゆるご相談をうけたまわります🌿

たとえば、施設の敷地内に菜園(農園)を設置して共同で作業すれば、地域のお年寄りと子どもたちが一緒に植物のお世話を楽しめるようになります😊

家庭菜園や畑作りの代行・お手伝い

このほかにも、当店では法人のお客さま向けに施設内の植物の年間管理をうけたまわっております。

介護施設・教育施設の植物のことは、どんなことでもお気軽にご相談ください🌼

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