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スポーツ施設(グラウンド)の人工芝施工|費用・流れ・メリット・事例まで

学校や公園のグラウンドを人工芝に変えると、安全性や景観が向上し、さらにスポーツを楽しめるようになります🌿

これまでの土のグラウンドを見直して、魅力的なスポーツ施設をめざしましょう。

このコラムでは、お庭のお手入れ専門店ニワナショナルが、スポーツ施設(グラウンド)の人工芝施工について解説します⚽⚾️🎾

人工芝施工にかかる費用、施工の流れ、メリット・デメリット、施工事例などをご紹介します。

学校・公共施設のグラウンド管理のご担当者さまは、ぜひ参考にしてみてください。

人工芝のグラウンドで楽しめるスポーツ

人工芝のスポーツ施設

近年は、土のグラウンドを人工芝のグラウンドに刷新して、スポーツ環境を改善する施設が多くなっています🌱

スポーツ施設のグラウンドに人工芝施工をすると、以下のような幅広いスポーツを楽しめるようになります。

・サッカー

・野球

・テニス

・陸上競技

・フットサル

・ハンドボール

・ラグビー

・アメリカンフットボール

・ゴルフ

・ゲートボール

人工芝施工によって、スポーツ施設のグラウンドがより多くの方にとって利用しやすくなる可能性があります。

お子さまからご年配の方まで、学校・公園のグラウンドを利用する方が安心して運動できる環境を整えるために、ぜひ人工芝施工をご検討ください😊

人工芝と天然芝の違い

人工芝のスポーツ施設

土のグラウンドを整備するとき、人工芝と天然芝のどちらを選ぶべきか迷っている施設管理者の方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、お手入れのしやすさやスポーツ環境などの観点から、人工芝と天然芝の違いについて解説します⚽

 

人工芝

天然芝

見た目

季節を問わずキレイな緑色を保てる。ただし、品質によっては人工的な印象を受けることがある。

天然の植物らしい自然な緑色を楽しめる。ただし、冬の時期には枯れて茶褐色になる。

クッション性

天然芝と比べると低い。スポーツ向けの高品質な人工芝を選ぶことで、比較的クッション性を高められる。

クッション性が高く、スポーツ環境に適している。

雑草対策

防草シート施工のため、雑草の発生を防ぎやすい。

草取りの手間がかかる。

メンテナンス性

お手入れの負担が少なく、効率的にキレイな状態を保ちやすい。

芝生を育てるために、水やり・施肥・刈り込みなど年間を通してさまざまな作業が必要となる。

初期費用とランニングコスト

初期費用は高い傾向にあるものの、ランニングコストは抑えやすい。

初期費用は安い傾向にあるが、ランニングコストが高額になる。

スポーツ環境という観点で見ると、天然芝はクッション性が高く競技に適していることから、一般的にプロのスポーツ選手が利用する施設で採用されています。

ただ、幅広い方がスポーツを楽しむ学校・公園のグラウンドの場合は、雑草対策やお手入れの負担が少ない人工芝が採用されるケースも多くなっています💡

天然芝は植物なので、生き物を育てるために定期的な水やり・施肥・刈り込みをはじめとしたお手入れが必須です。

また、芝生に生えた雑草を取り除くために、広いグラウンドを除草する必要があります。

こうした管理の負担を抑えるなら、グラウンドに人工芝施工を行い、消耗したら交換するのも一つの方法です✨

グラウンドの人工芝施工にかかる費用

埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルが、人工芝施工にかかる費用をご紹介します🌿

施工内容(人工芝施工)

価格

人工芝張り

1㎡(1m×1m)5,500円~

※人工芝の種類によって異なります

整地

1㎡(1m×1m)2,200円~

※既存の芝剥がしや草取りは別途費用がかかります

防草シート張り

1㎡(1m×1m)2,200円~

※使用する防草シートによって変動します

ニワナショナルでは、良心価格で人工芝施工をご案内しています😊

実際の価格は、使用する人工芝や防草シートの種類によって異なります。

無料でお見積りいたしますので、学校・公園グラウンド管理のご担当者さまは、どうぞお気軽にお問い合わせください⚾️

人工芝を使ったお庭づくり/人工芝を敷きたい

なお、参考までに天然芝の施工費用は以下の通りとなっています。

施工内容(天然芝施工

価格

芝張り

TM9:1㎡(1m×1m)3,850円~

高麗芝1㎡(1m×1m)2,200円~

※芝張り期間は3月下旬~10月頃までとなります

整地

1㎡(1m×1m)2,200円~

目土入れ

1㎡(1m×1m)550円~

当店では、人工芝と天然芝のいずれの施工にも対応できます🙆‍♀️

人工芝・天然芝のどちらで施工するべきか検討している段階のご担当者さまも、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

人工芝施工の流れ

人工芝丈の比較

スポーツのためにグラウンドの人工芝施工をする場合は、一般的に以下のような流れで作業を行います🎾

学校・公園を整備するとき、具体的にどのような工程が必要なのか確認してみましょう✅

【STEP1】現地調査・お見積り

園芸専門店のスタッフが学校や公園を伺い、現地調査を行います。

グラウンドの状態や利用目的に合わせて最適な人工芝を検討します。

お見積り後に内容や金額に納得していただけたら、いよいよ人工芝の施工が始まります。

【STEP2】除草・整地

まずはグラウンドに生えた雑草を取り除いてキレイな状態にします🌱

その後、土の中にある石や瓦礫などの異物を取り除いて、整地を行います。

人工芝を美しく張るために大切な準備の工程です。

【STEP3】防草シート施工

地面を平らに整えたら、防草シートを張っていきます。

水たまりの発生を抑えてグラウンドを衛生的に保つには、透水性に優れた防草シートを選ぶことがポイントです💡

ニワナショナルでは、細い繊維でしっかりと雑草を抑制する、耐久性の高い不織布タイプの防草シートを使用しています。

防草シートの種類について、詳しくはお気軽にお問い合わせください😊

【STEP4】人工芝施工

防草シートの上から人工芝を張っていきます🌿

美しい仕上がりにするためには、できるだけ目地が目立たないように配慮しながら、シートの継ぎ目を丁寧に合わせる必要があります。

グラウンドに人工芝をキレイに張るなら、植物のプロにおまかせください🙆‍♀️

グラウンドを人工芝にするメリット・デメリット

人工芝のスポーツ施設

スポーツ施設のグラウンドを人工芝にすると、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

ここでは、土のグラウンドや天然芝と比較しながら、人工芝ならではの特徴について解説していきます🌿

グラウンドを人工芝にするメリット

【1】転んだときのケガのリスクを抑えられる

人工芝のグラウンドは、土のグラウンドと比べてクッション性が高いため、転んだときのケガのリスクを抑えられます

万が一、スポーツのプレー中に転倒しても、人工芝が衝撃を吸収してくれるため大きなケガをしにくくなります。

子どもたちが運動する学校や公園のグラウンドを人工芝施工すると、親御さんの安心につながるでしょう😊

【2】悪天候の日もスポーツができる

人工芝のグラウンドは水はけが良く、雨や雪などによる影響を受けにくいため、悪天候の日でもスポーツができます

それに対して、土のグラウンドや天然芝のグラウンドは天候によって地面の状態が悪くなり、使用できなくなってしまうことが少なくありません。

天候に左右されずに、安定的に練習や試合ができるスポーツ環境を整備できます🙆‍♀️

【3】メンテナンスの負担が少ない

人工芝は天然芝と比べてメンテナンスの負担が少ないことが特長です🌱

防草シート施工をするため雑草が生えにくく、かつ水やり・施肥・刈り込みなどのお手入れは不要となります。

定期的なブラッシングや簡単なゴミの清掃を行うのみで、1年中キレイな緑色の状態を維持できます🌿

グラウンドを人工芝にするデメリット

【1】夏場の高温や摩擦熱によるやけどのおそれがある

人工芝は合成樹脂素材から作られているため、天然芝と比べて夏場に高温になりやすい傾向にあります🌡️

また、スポーツのプレー中にスライディングをすると、摩擦熱が生じやすい点にも留意しておきましょう。

人工芝はクッション性が高く、転倒による大きなケガを避けやすい反面、摩擦によるやけどにはやや注意が必要です。

【2】10年程度を目安に張り替えが必要

人工芝はメンテナンス性が高い一方で、経年劣化するため10年程度を目安に張り替えが必要となります✅

特にスポーツ施設のグラウンドの場合は、劣化によって人工芝のクッション性が低下すると、利用者の安全性に影響が生じてしまいます。

グラウンドに施工するときは耐久性の高いタイプの人工芝を選ぶとともに、あらかじめ定期的な張り替えを計画しておくことが大切です⭕

人工芝施工の事例

埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルが、人工芝施工の事例をご紹介します🌿

保育施設の園庭に人工芝を施工したケース

幼稚園の園庭に人工芝を施工して、子どもたちが運動するエリアを整備した、法人のお客さまの事例です✨

こちらの事例では、鉄棒やジャングルなどの遊具が設置されたエリアを人工芝に変えています。

園児が安全かつ快適に体を動かせるように、毛並みの柔らかいリアル人工芝を採用していることがポイントです😊

施工後は、子どもたちが人工芝のうえで寝転がったり、元気いっぱいに走り回ったりと、園庭で思いきり運動する様子が見られました。

保育園・幼稚園・学校のグラウンド整備では、ぜひ人工芝の施工をご検討ください🌿

園庭の一部を人工芝に/春日部市

サッカーを楽しむために人工芝を施工したケース

お子さまと一緒にサッカーを楽しむために、お庭に人工芝を張った個人のお客さまの事例です⚽

人工芝を張ると、サッカーをはじめとしたスポーツ環境を整えられることに加えて、1年を通してキレイな緑色の状態をキープできます🌿

公園のような公共施設においても、市民の方が生き生きと運動を楽しめる、キレイなグラウンドに仕上げられることが魅力です。

地域のみなさんが元気にスポーツを楽しむためにも、公園の景観を向上させるためにも、人工芝の施工をおすすめします😊

人工芝のお庭にして子どもとサッカーを楽しみたい♪/上尾市

スポーツ施設の人工芝施工はニワナショナルにおまかせください

ここまで、人工芝施工にかかる費用、施工の流れ、メリット・デメリット、施工事例などをお伝えしました。

🌿まとめ🌿

・人工芝のグラウンドではサッカー・野球・テニスなどの幅広いスポーツを楽しめます。

・人工芝は天然芝のようなお手入れ作業が不要で、ランニングコストを抑えられます。

・人工芝のグラウンドは、転倒によるケガのリスクを抑えられる点、悪天候でも練習や試合ができる点、メンテナンスの負担が少ない点がメリットです。

埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、スポーツ施設(グラウンド)の人工芝施工をうけたまわります🌿

学校・公園のグラウンドを人工芝に変えて、お子さまからご年配の方まで、多くの方が安心して運動できるスポーツ環境を整備してはいかがでしょうか。

当店ではお電話のほか、メールやLINEなどオンラインからお問い合わせいただくことも可能です😊

園芸専門店のご利用が初めての方にも、スタッフがわかりやすく丁寧に対応いたしますので、どうぞご安心ください。

当店の人工芝施工について詳しくは、以下のページからご覧いただけます⚽⚾️🎾

人工芝を使ったお庭づくり/人工芝を敷きたい

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