- よく聞くどこの言葉の意味ってなんだろ…?
- この言葉の意味をもっと詳しく知りたい!
お庭のお手入れ・植栽管理に関する専門用語を分かりやすくご説明いたします🌿
あ行
生け垣(いけがき)
か行
刈込(かりこみ)
樹木の高さや幅などの外形を整えること。丸や四角など様々な形に整えることができます。生け垣やトピアリーでよく用いられます。
客土(きゃくど)
土壌の改善を目的として他から土を運び入れること。
さ行
砕石(さいせき)
天然の岩石や玉石を砕いて人工的に小さくした砂利。人工的に砕いたものなので角がそのまま残っています。
砕石と似た意味の言葉で『砂利』がありますが、砂利は自然にできたもので川や海の流れで角が取れて丸みを帯びています。
一方、砕石は人工的に作られたものなので角がそのまま残っています。
植栽(しょくさい)
玄関やお庭などに草花や樹木を植えること、または植えてある草花や樹木のこと。
整地(せいち)
地面の雑草、砂利等を取り除いたうえで、凸凹をきれいにならすことです。建築や砂利敷き、芝生張り等の施工前には必要行います。整地は庭づくりの基盤となり仕上がりに大きく影響する大切な作業です。
剪定(せんてい)
樹木の枝や葉を切り落として樹形を整えることを言います。「大きな木を小さくしたい」、「生育環境を整えたい」、病害虫予防や鳥の巣対策をしたいなど、目的によって切り方が異なり、「強剪定」「」などがあります。
剪定の種類別の説明はこちら>>
鋤取り(すきとり)
不要な土でできた起伏を取り除き、一定の厚さに削ぐ作業のこと。
た行
TM9(ティーエムナイン)
高麗芝を品種改良したもので、省管理型の天然芝です。
芝丈が従来の高麗芝の半分程の為、芝刈り回数を減らす(年に1~2回)ことができます。また、管理のしやすさだけでなく、葉の柔らかさ、緑の濃さ、密度の高さも特徴なのでキレイな緑のフカフカな芝生を楽しむことができます。
は行
伐採(ばっさい)
木を根元から切り落とすこと。作業後は地面に根っこがのこった状態になります。
抜根(ばっこん)
伐採した上で、根っこから取り除くこと。作業後は地面に何もない状態になります。