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樹木の伐採ガイド|お庭によくある15の植物を伐採する時期やポイントを解説

住まいのお庭にある樹木のことでお悩みなら、伐採によって解決できるかもしれません💡

伐採とは、樹木を根元から切り倒す作業のことを指します。

伐採

庭木にはお家の思い出があるので、気持ちの整理をつけられず、なかなか伐採に踏み切れないこともありますよね😢

ただ、以下のような庭木をそのままにしておくと、建物や人に被害を与えてしまったり、お庭の景観が荒れてしまったりと、さまざまなリスクがあります⚠️

・大きくなりすぎてしまった庭木

・枯れてしまった/弱ってしまった庭木

・落ち葉や花びらの掃除に手間がかかる庭木

 

また、庭木の剪定を頻繁に依頼しているような場合は、伐採することでメンテナンスの費用を抑えられるようになります

そこでこのコラムでは、お庭のお手入れ専門店ニワナショナルが樹木の伐採についてお伝えします。

お庭の木の伐採を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください😊

【樹木別】お庭の木の伐採ガイド15選

伐採

ここでは、お庭によくある15種類の樹木をとりあげながら、それぞれの木の伐採に適した時期や、伐採せずに放置するリスクなどをお伝えします✅

【1】柿(カキ)の木の伐採

【2】梅(ウメ)の木の伐採

【3】松(マツ)の木の伐採

【4】桜(サクラ)の木の伐採

【5】桜桃(サクランボ)の木の伐採

【6】紅葉(モミジ)の木の伐採

【7】蜜柑(ミカン)の木の伐採

【8】柚子(ユズ)の木の伐採

【9】金木犀(キンモクセイ)の木の伐採

【10】棕櫚(シュロ)の木の伐採

【11】夾竹桃(キョウチクトウ)の木の伐採

【12】蘇鉄(ソテツ)の木の伐採

【13】シマトネリコの木の伐採

【14】オリーブの木の伐採

【15】薔薇(バラ)の木の伐採

なお、樹木の伐採は作業中のケガや倒木のリスクがある危険性の高い作業となります⚠️

伐採

基本的にはDIYのようにご自分で対応することがむずかしいため、園芸専門店など植物のプロにご相談いただくと安心です😊

お庭の木の伐採でお悩みの方は、ニワナショナルまでお気軽にご相談ください🌿

園芸専門店へのご依頼がはじめてのお客さまにも、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

木の伐採・抜根・撤去についてご案内します

【1】柿(カキ)の木伐採のポイント

柿(カキ)

柿(カキ)の木は強くて育てやすいことから多くのご家庭に植えられています。

その一方で、大きく成長しやすいため、育ちすぎたという理由で伐採を考える方も少なくありません⭕

たとえば、大きくなった木が建物やほかの植物に干渉しているときや、柿の実が近隣の住宅や道路へ落ちてしまうときは、伐採をおすすめします。

柿(カキ)の木の伐採に適した時期は、12月~2月です。

秋を過ぎて木が葉を落とした後、冬眠状態に入ったタイミングで伐採すると良いでしょう。

【2】梅(ウメ)の木伐採のポイント

冬から春のはじめにかけて花を咲かせる梅(ウメ)は、古くから日本で愛されてきた植物のひとつです🌸

ただ、害虫による被害で枯れてしまうケースがよく見られ、傷んでしまった木を伐採する方が多くいらっしゃいます。

梅(ウメ)の木の伐採に適した時期は、12月~2月です。

重量のある木のため、冬眠状態に入り水分量が少なくなったタイミングで伐採を検討すると良いでしょう。

梅は高く育ちやすいことから、高所での作業が発生するときはケガのリスクに注意する必要があります。

伐採の作業は園芸専門店など植物のプロにおまかせすると安心です🌿

【3】松(マツ)の木伐採のポイント

日本庭園に欠かせない松(マツ)の木は、庭木としてもよく見かけられます。

美しい形に保つには定期的なお手入れが必須となるため、管理の負担を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか😢

成長した木の剪定がむずかしくなってしまったり、マツクイムシのような害虫による被害を受けたりしてお悩みのときは、伐採することも一つの選択肢だといえます。

松(マツ)の木の伐採に適した時期は、12月~3月です。

この時期は害虫の活動が少ない傾向にあり、松脂(まつやに)が出にくいことから、比較的安全に伐採の作業をしやすくなります。

【4】桜(サクラ)の木伐採のポイント

春に美しい花を咲かせる桜は、日本を代表する植物であり、多くの方から愛されています。

庭木としても人気があるものの、美しい花が散った後には大量の花びらが落ち、掃除の手間を負担に感じている方が少なくありません🌸

このほかにも、桜の木には毛虫がつきやすいことから、毒を持つ毛虫による被害を避けるために伐採を考えている方もいるでしょう。

桜(サクラ)の木の伐採に適した時期は、11月~2月です。

特に、古くから植えられている桜の木が枯れてしまった場合、放置すると倒木によって人や建物の被害につながるおそれがあるため、お早めに伐採を検討することをおすすめします。

【5】桜桃(サクランボ)の木伐採のポイント

桜桃(サクランボ)

初夏に甘酸っぱい実をつける桜桃(サクランボ)は、フルーツを収穫するためにお庭で育てている方が多くいます🍒

ただ、害虫による被害を受けてしまったり、実がつかなくなってしまったりして、伐採を検討するケースもよく見られます。

以前はサクランボを育てて収穫していたものの、最近は管理を手間に感じて放置してしまっているという声も少なくありません。

放置している木が傷んで枯れてしまったり、お庭の景観が荒れてしまったりしたときは、伐採を検討するようおすすめします。

【6】紅葉(モミジ)の木伐採のポイント

秋になると美しく色づく紅葉(モミジ)は、季節の風物詩として親しまれています。

その一方で、紅葉した後に大量の落ち葉が発生することから、ご自宅の敷地外まで落ち葉が風で飛んでいってしまうなど、掃除の負担が大きくなりがちです🍁

肌寒い時期に掃除をする手間でお悩みの方は、伐採を考えてみましょう。

また、古い紅葉の木が大きく育ちすぎたために伐採を検討するケースもよく見られます。

木を管理する負担でお悩みのときは、まずは植物のプロへ相談してみてはいかがでしょうか。

【7】蜜柑(ミカン)の木伐採のポイント

蜜柑(ミカン)

蜜柑(ミカン)はほどよい甘みと酸味のある実をつけて、冬を代表する果物として親しまれています🍊

ご自宅のお庭に蜜柑の木があって、家族で収穫して楽しんだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。

ただ、木が大きくなりすぎてしまったり、管理ができずにお庭の景観が荒れてしまったりするケースも見受けられます。

しばらく収穫しておらず、放置してしまっている蜜柑の木があるときは、最後の収穫を楽しんだ後に伐採を考えてみてはいかがでしょうか。

放置した木は害虫の発生源となったり、枯れて倒木のリスクが生じたりするおそれがあるため、お早めに伐採を検討することをおすすめします。

【8】柚子(ユズ)の木伐採のポイント

柚子(ユズ)

柚子(ユズ)はさわやかな香りの実をつけ、夏の「青柚子」と冬の「黄柚子」のどちらも楽しまれています。

丈夫で育てやすく、大きくなりやすいことから、育ちすぎてしまった柚子の木のお手入れでお悩みの方もいらっしゃるでしょう🌳

特に柚子の木には鋭いトゲがあることから、ケガをしないように気をつけて剪定すると多くの時間がかかってしまいます。

高いところについた実が取れなくなってしまったときや、トゲのある枝の剪定がむずかしくなってしまったときは、伐採も視野に入れてみましょう。

【9】金木犀(キンモクセイ)の木伐採のポイント

キンモクセイ

金木犀(キンモクセイ)は秋に花を咲かせて、独特の甘い香りを放つことから好まれている植物です🏵️

庭木としても人気があるものの、大きくなると剪定をしてもすぐに伸びてしまうので、定期的な剪定の費用がかさみ伐採を考える方が少なくないようです。

お庭の金木犀が大きくなりすぎてしまったら、伐採を一つの選択肢とすることでこうした負担を抑えられるかもしれません。

金木犀の木が伸びすぎて敷地外へはみ出してしまったり、落ちた花や枯れ葉の掃除を負担に感じたりしたときは、植物のプロへ相談してみてはいかがでしょうか。

【10】棕櫚(シュロ)の木伐採のポイント

棕櫚(シュロ)はヤシ科の植物で、南国を思わせる独特の雰囲気から洋風の庭木として人気があります。

真っすぐ上に向かって成長するため、高く育ちすぎて手に負えなくなってしまい、管理でお悩みの方が少なくありません🌴

なかには高さが10メートルに達することもあり、背の高すぎる棕櫚を伐採によって対処するケースがよく見られます。

棕櫚は高さがあるだけでなく、幹が毛で厚く覆われていることから、伐採の作業は大変むずかしくなります。

そのため、伐採は植物のプロにおまかせすると安心です。

【11】夾竹桃(キョウチクトウ)の木伐採のポイント

キョウチクトウ

夾竹桃は街路樹としてもよく見られる植物で、暑い時期に鮮やかな美しい花を咲かせます。

ただ、花・葉・茎・根などに毒性があることから、昨今では危険を避けるために伐採するケースが見られます⚠️

また、花が終わる時期になると、落ちた花びらの掃除に手間取ってしまうという声も少なくありません。

夾竹桃の場合は花にも毒性があるため、掃除の際に手で触れないようにする必要があることも悩みどころでしょう。

夾竹桃の毒性に心配を感じていて撤去を考えている方は、プロによる伐採を検討してはいかがでしょうか。

【12】蘇鉄(ソテツ)の木伐採のポイント

蘇鉄(ソテツ)は南国風のたたずまいに魅力がある植物です。

古くから生息している古代植物として知られ、生命力が強いため数百年にわたり生きるといわれています🌿

もともと観葉植物として育てていた小型のソテツでも、地植えすることで想定以上に大きく成長し、自分で伐採することがむずかしくなってしまうケースも少なくありません。

ソテツは葉の先にトゲがあるため、ケガに注意して剪定する必要があり、お手入れでお悩みの方も多いでしょう。

大きく育ちすぎてしまったソテツの対処方法でお困りのときは、植物のプロによる伐採もぜひ検討してみてください。

【13】シマトネリコの木伐採のポイント

シマトリネコ

シマトネリコはツヤのある美しい葉をつけることから観葉植物として好まれ、シンボルツリーとしてお庭に植えるご家庭が多くなっています。

育てやすく成長が早いことが魅力ですが、庭木として選ぶ場合には将来に備えて十分な植栽スペースを確保することが大切です🌳

このような理由から、地植えしたときに想定していたよりも大きくなりすぎてしまって、シマトネリコの伐採を考える方も多くいらっしゃいます。

植えた当初の植栽スペースで管理しきれなくなってしまったシマトネリコでお悩みのときは、伐採して適切なサイズの植物への植え替えを考えてみましょう。

【14】オリーブの木伐採のポイント

美しい常緑樹のオリーブは、シンボルツリーとして庭木に選ばれることが多い植物です。

地中海が原産地であるものの、日本でも気候に適した場所では大きく育ち、なかには育ちすぎてしまうケースも見受けられます🌿

その一方で、代表的な害虫のオリーブアナアキゾウムシによる被害で枯れてしまって、残念ながら伐採することになってしまうケースもあります。

オリーブが大きく育ちすぎて管理に負担を感じているときや、オリーブが枯れてしまったときは、伐採を検討すると良いでしょう。

なかでもオリーブアナアキゾウムシによる被害の事例が多いため、「オリーブの葉がつきにくい」といった異変に気づいたときは、お早めに植物のプロにご相談ください。

【15】薔薇(バラ)の木伐採のポイント

優雅な美しい花を咲かせる薔薇(バラ)は、ガーデニングでも人気が高い植物ですが、思いのほか大きく育ってしまうことがよくあります🌹

お庭のバラが育ちすぎたことで、「伸びすぎたつるバラで車のボディを傷つけてしまう」「巨大に育ったモッコウバラの重みで木製のアーチが壊れてしまう」といったトラブルの事例も見受けられます。

バラの幹が太くなると剪定などのお手入れがしにくくなるため、困ったときは伐採するのも一つの手です。

育ちすぎたバラを整理してお庭をすっきりさせたいときは、一度伐採を考えてみることをおすすめします。

庭木の伐採はニワナショナルにおまかせください

ここまで、ご家庭によくある15種類の樹木の伐採に適した時期や、伐採せずに放置するリスクについてお伝えしました。

埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、「木の伐採・抜根・撤去」のサービスをご提供しています🌿

「枯れた庭木が倒れそうになってる…」
「お隣さんの敷地に伸びた枝のことで苦情が入ってしまった…」
「もうこの木を自分で管理するのは限界かも…」

 

そんなときは、ひとりで悩まずにお庭の専門家へご相談ください😊

植物のプロがわかりやすく丁寧にご対応しますので、はじめての方でも安心してお問い合わせいただけますと幸いです。

当店の伐採サービスについてさらに詳しくは、以下のページからご覧ください🍀

木の伐採・抜根・撤去についてご案内します

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