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伐採・抜根の総合ガイド|庭木処分の判断基準・費用相場・事例まで解説

ご自宅のお庭や敷地内にある樹木について、こんなお悩みがないでしょうか。

「庭木が思ったよりも大きく育ちすぎて邪魔になってしまった…」
「剪定や落ち葉の掃除が大変で、もう管理できないかも…」
「古い切り株を放置しているけど、害虫が出ないか不安…」

 

こうしたお悩みは、植物のプロによる「伐採」や「抜根」で解決できるかもしれません💡

伐採を選ぶと、費用を抑えながら庭木を処分できるというメリットがあります。

一方、抜根を選ぶと庭木を処分した後のスペースを再活用できるうえに、切り株による害虫やケガの心配がなくなるのがメリットです。

このコラムでは、伐採と抜根のどちらを選ぶべきか迷っている方へ向けて、お庭の専門店ニワナショナルが判断基準・費用相場・事例などのお役立ち情報をお伝えします🌿

わかりやすく解説しているため、迷ったときはぜひ参考にしてみてください😊

伐採と抜根の基礎知識

伐採された木

まずは、伐採と抜根に関する基礎知識をお伝えします🌳

以下の表では、伐採・抜根の違いを簡単にまとめています。

 

作業内容

作業後の土地の状態

伐採(木を切る)

庭木の地上部分を切り倒す

木の根が残る

抜根(木を抜く)

庭木の根の部分(切り株)を取り除く

何も残らない

それぞれの作業内容について詳しく見ていきましょう。

伐採とは

「伐採」とは、庭木の地上部分を切り倒すことです🌳

庭木を撤去する目的で、樹木を切り倒して枝葉や幹などを処分します。

園芸専門店などの業者に依頼した場合、具体的には以下のような流れで作業を行います。

樹木の状態や周辺環境などをチェックして安全確認を行う

現場の状況に応じて適切な方法で伐採の作業を行う

伐採した枝葉や幹を回収し、現場の清掃を行う
 
伐採では根の部分の撤去が作業内容に含まれないため、伐採後の土地には切り株が残ることになります🪵
 
なお、庭木の状態を整える目的で枝葉を切り取る「剪定」とは異なり、伐採の場合は庭木を切り倒して処分します。

抜根(伐根)とは

「抜根(伐根)」とは、庭木の根の部分を掘り起こして取り除くことです🌳

まず伐採を行って樹木の枝葉や幹など地上部分を撤去したうえで、根の部分を撤去する作業を抜根と呼びます。

園芸専門店などの業者に依頼した場合、具体的には以下のような流れで作業を行います。

根の状態や土の中の障害物などをチェックして安全確認を行う

現場の状況に応じて適切な方法で抜根の作業を行う

土の中に根が残っていないか最終確認を行う

整地を行って地面を平らな状態に仕上げる

抜根するときは、土の中にある水道管・下水管・ガス管・通信ケーブルのような設備を傷つけないよう、現地での調査結果をふまえて慎重に作業を進める必要があります。

あらかじめ安全確認をしたうえで、慎重に作業の計画を立てることが重要です。

抜根後の土地は更地になって何も残らないため、新たに別の植物を植えたり、別の用途で活用したりできるようになります⭕

ただし、伐採と抜根は別の作業となるので、園芸専門店などの業者に依頼する場合は、それぞれ費用が発生する点に留意しましょう。

伐採・抜根の判断基準

木の根(切り株)

まずは伐採・抜根の違いについて確認しました。

それでは、実際に庭木のお悩みを解消するためには、伐採・抜根のどちらを選べば良いのでしょうか🌳

ここでは、伐採・抜根を選ぶときの判断基準について解説します。

迷ってしまった方はぜひ参考にしてみてください😊

こんなときは【伐採】がおすすめです!

以下に当てはまる方には、基本的に伐採で庭木を処分することをおすすめします✅

✓できるだけ費用を抑えながら庭木を処分したい

✓今のところ庭木を処分した後にスペースを活用する予定がない

✓現状は害虫による被害や建物への干渉といったリスクがない

 

伐採と抜根は異なる作業であるため、両方を業者に依頼する場合は、伐採・抜根それぞれの費用が発生します。

そのため、できるだけ費用を抑えて庭木を処分したいのであれば、伐採のみで対応すれば抜根の分の費用をカットすることが可能です🙆‍♀️

特に、当面はスペースを活用する予定がないケースや、害虫による被害や建物への干渉のようなリスクがないケースでは、今すぐに抜根を行わなくても問題ないと考えられます。

庭木の剪定や落ち葉掃除に負担を感じていて、「切り株が残っても構わないので、とにかく庭木を処分したい」と悩んでいる方は、伐採を検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、切り株を長期間にわたり残しておくことには、以下のような注意点があります⚠️

・切り株にシロアリやハチが棲みつくおそれがある

・木の根が成長して建物や外構に干渉するおそれがある

・切り株から新しい枝が出る可能性がある

今は抜根の必要性を感じていなくても、長い目で見て木の根を撤去しておいたほうが安心につながるのであれば、抜根もあわせて検討してみることをおすすめします⭕

こんなときは【抜根】がおすすめです!

以下に当てはまる方には、基本的に抜根で庭木を処分することをおすすめします✅

✓庭木を処分して別の植物を植えたい

✓庭木を処分した後のスペースを花壇・畑・駐車場として活用したい

✓切り株を残すことで害虫が発生しないか心配している

✓家族が切り株でつまずいて転倒やケガをするのを避けたい

 

伐採・抜根をまとめて行うと、庭木を処分した後のスペースを再活用できることに加えて、放置した切り株による害虫やケガの心配がなくなります。

また、業者に依頼すると伐採・抜根それぞれ費用がかかるものの、まとめて注文すれば出張料などの支払いが1回で済みます。

さらに、業者によっては同じ日に複数の作業をまとめて注文すると価格が割安になることがあるので、おトクなセット割引を活用するのもおすすめです🙆‍♀️

将来的に抜根を依頼する可能性があるならば、伐採とあわせて抜根まで行ってしまったほうが結果として全体的な費用を抑えられるかもしれません💡

伐採・抜根は自分で(DIY)できる?

伐採

伐採・抜根を専門業者に依頼すると費用が発生するため、「自分でできる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ただ、伐採・抜根の作業は難易度が高く、ケガや物損のリスクが多くあるので、基本的にDIYはおすすめしません⚠️

自分で伐採・抜根をすることには、このような危険性がともないます。

❌作業中に高所から落ちたり、鋭い切り口に触れたりしてケガをするおそれがある

❌チェーンソーやノコギリの取り扱い方を誤ってケガをするおそれがある

❌枝や幹が予想外の方向へ動いて建物や外構を傷つけるおそれがある

❌土の中を掘り起こすときに配管やケーブルなどの整備を破損するおそれがある

❌近隣住宅や公道への枝葉の落下や倒木によって物損や事故につながるおそれがある

こうしたリスクを避けるためにも、「木の高さが3m以上ある」「付近に建物や外構がある」「近隣住宅や公道に枝が伸びている」「木の根が大きく広がっている」といったケースでは植物のプロに伐採・抜根をおまかせしたほうが安心です👌

その反対に、簡単な伐採・抜根であれば自分でも対応できる可能性があります。

具体的には「木の高さが2m未満で脚立を使わなくても作業できる」「木の根が浅くスコップだけで掘り出せる」といったケースであれば、自分で伐採・抜根しても良いでしょう

なお、簡単な伐採・抜根であっても安全に作業するためには園芸用の道具や作業服などの準備が欠かせません。

DIYで伐採・抜根をするときは、長袖の衣服・軍手・保護メガネを必ず着用しましょう👓

伐採・抜根の費用相場

ここでは、伐採・抜根を業者に依頼する場合にかかる費用の目安をお伝えします。

「伐採・抜根は自分でできる?」と迷っている方も、まず見積もりを取ったうえで、実際の費用感をたしかめたうえで判断してみてはいかがでしょうか😊

東京・埼玉・神奈川のお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、オンラインから無料でお見積もりをうけたまわります🌿

メールやLINEで現地のお写真をお送りいただき、概算のお見積もりを出すことも可能です。

まずは匿名(ニックネーム)でのお問い合わせも可能となっているため、初めての方もどうぞお気軽にお問い合わせください🍀

木の伐採・抜根・撤去についてご案内します

伐採の費用相場

伐採の費用は、一般的に木の高さや現地の周辺環境によって決まり、1本あたりの金額は以下が目安となります。

木の高さ

費用の目安

〜3m(低木)

3,000〜15,000円前後

3〜5m(中木)

8,000〜30,000円前後

5m以上(高木)

15,000〜100,000円以上

ただし、伐採では「枝が付近の電線と干渉するおそれがある」「木が傾いている・揺れている」「現場が斜面になっている」といったように難易度が高い場合は、特殊な作業や安全対策が必要となります。

そのため、条件次第ではご紹介した相場よりも金額が高くなる可能性がある点に留意しておきましょう✅

抜根の費用相場

抜根の費用は、一般的に根の太さや現地の周辺環境によって決まり、1本あたりの金額は以下が目安となります。

根の太さ(直径)

費用の目安

〜20cm

5,000〜20,000円

20〜40cm

20,000〜40,000円

40cm以上

40,000〜50,000円以上

さらに大型の根を抜根するケースでは、ご紹介した相場よりも金額が高くなることがあり、場合によっては80,000円以上となることも考えられます。

このほかに、「現場の付近に作業車を駐車できるか」といった条件も、作業や搬出の工数にかかわることから、費用に大きく影響することを押さえておきましょう✅

回収処分の費用相場

伐採・抜根した植物の処分を業者に依頼する場合は、一般的には別途回収処分費用が必要となります。

枝葉の処分にかかる費用は5,500〜15,000円前後、幹の処分(太い木)にかかる費用は5,000〜22,000円前後が目安です。

伐採・抜根の料金に回収処分費用が含まれるかどうかは業者によって異なるため、見積もりの段階で確認しておくことをおすすめします✅

なお、ニワナショナルの伐採サービスの基本料金は「単価×本数+発生材処分料(※ご自分で処分される場合はかかりません)+その他費用(※対応エリア外出張料・特殊作業車の手配料など)」で算出いたします🌿

料金表【1〜3月は冬期割引10%OFF】

伐採・抜根の事例

東京・埼玉・神奈川のお庭のお手入れ専門店ニワナショナルが、伐採・抜根の事例をご紹介します。

実際に伐採・抜根を行うとお庭はどのように変化するのか、作業前・作業後のビフォーアフターをチェックしてみてください。

こちらは伐採とあわせて抜根を行ったお客さまの事例です🌿

【施工事例】コニファー伐採、切り株抜根/埼玉県鴻巣市【写真・費用例付き】

こちらは剪定・伐採を行ったお客さまの事例です🌿

【施工事例】ハナミズキの剪定、サザンカ・ベニカナメモチの伐採/埼玉県上尾市【写真・費用例付き】

こちらは抜根して新たに別の木を植えたお客さまの事例です🌿

【施工事例】伐根・植樹/埼玉県桶川市【写真・費用あり】 

伐採・抜根の業者選びのポイント

伐採

ここまでお伝えしたように、伐採・抜根は難易度が高く、安全に作業するためには現場での安全確認や慎重な判断が求められます。

そのため、園芸専門店などの業者を選ぶときは、伐採・抜根の実績が豊富で信頼できる業者を見極めることが大切です

問い合わせをするときは、各社の公式サイトやSNSなどの情報をチェックして、実際の作業イメージをよく確認しておくことをおすすめします。

また、危険な作業で起こりえる想定外のリスクに備えるためにも、その業者がきちんと損害保険に加入しているかどうかを確認しておくと安心につながります👌

樹木の状態や周辺環境などの条件によっては、伐採・抜根の難易度が高く、特殊な作業や安全対策のために費用が高くなることがあるかもしれません。

そんなときは、見積もりの明細内容をよく確認したうえで、適正価格で安全を守って作業してもらえるかをチェックしてみましょう✅

庭木の伐採・抜根はニワナショナルにおまかせください

ここまで、庭木の伐採・抜根の判断基準や、費用相場・事例・業者の選び方などを解説しました。

東京・埼玉・神奈川のお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、「木の伐採・抜根・撤去サービス」をご提供しています🌿

自社スタッフが丁寧に施工を行い、難易度の高い伐採・抜根の作業を安心しておまかせいただけることが強みです🛻

さらに当店では、ご相談から見積もりまでお客さまに安心してご利用いただけるよう、オンラインでのサポート体制に力を入れています。

メールやLINEからご連絡いただけるため、初めてのお客さまもぜひお気軽にご相談いただけますと幸いです😊

その際は、お写真をお送りいただくだけで概算のお見積もりをお出しできますので、まずは金額の確認だけでもお問い合わせください。

木の伐採・抜根・撤去についてご案内します

お値引き写真で概算見積もり

ご覧いただきありがとうございます!
お写真をお送り頂いた方には、お見積り金額よりお値引きをさせて頂いております。

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