キンモクセイの剪定|いつ?どこを切る?初心者向けに時期と方法を解説

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キンモクセイの剪定|いつ?どこを切る?初心者向けに時期と方法を解説

公開日

キンモクセイの剪定のポイント

毎年秋になると、オレンジ色の小さな花をたくさん咲かせ、ふんわりと甘い香りを漂わせるキンモクセイ(金木犀)。

その香りをイメージした香水やハンドクリーム、芳香剤など、キンモクセイの香りを使ったアイテムも多く見かけますよね😊(といいつつ、実は私はキンモクセイの香りがちょっと苦手です笑)

一般のお家でも庭木として育てている方も多いですよね。しかし枝が伸びたり、木が大きくなったりして、

キンモクセイを剪定したいけど、いつ切ればいいの?

 

とお悩みの方も少なくありません。実はキンモクセイは、剪定する時期を間違えると、せっかくの花が楽しめなくなってしまうことがあります。

この記事ではキンモクセイをきれいに保つために、剪定に適した時期や基本的な剪定方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。

キンモクセイの剪定時期はいつ?

キンモクセイの剪定時期は、花が咲き終わった直後(1112月頃)~翌年の3がよいでしょう。
遅くとも4月上旬頃までには終わらせましょう。

5月以降の剪定は避けよう

キンモクセイは、キンモクセイは春から夏にかけて伸びた新しい枝に花芽(はなめ、成長すると花になる芽)をつけ、それが9〜10月頃に開花します🏵️

花芽を切り落としてしまうと、その枝にはもう花が咲きません。
5月以降に剪定すると、花芽のついた枝を切ってしまい、その年の花付きが悪くなることがあります。特に8月頃からは花芽が形成されるため、剪定は避けましょう🙅

剪定の時期を守っていても花があまり咲かないときは、日当たりや肥料不足・過多なども関係している場合があります。こうした点もあわせて見直してみましょう👆

剪定方法の基本ステップ

1.樹の形を決める

自然な形にするか、円筒形にするかを選びましょう。庭のスペースに余裕がある場合は自然の形、コンパクトにまとめたい場合は円筒形がおすすめです👆

2.前年の剪定した場所を確認する

円筒形の場合は、前年に剪定した位置よりも外側を刈るようにしましょう。前年の剪定位置を目安に、少しずつ刈り込むことで、樹冠(樹木の上部で枝や葉が茂って集まっている部分)の大きさを調整していきます。

3.徒長枝を整理する

徒長枝(とちょうし、伸びすぎた枝)は枝元から切り落とし、樹冠のバランスを整えます。放っておくと枝が長く伸び、樹冠がどんどん大きくなってしまうため注意が必要です。

4.表面を整えて仕上げる

全体の樹の形を見ながら、表面を軽く刈り込んで形を整えます。
初めて剪定する方は、いきなり大きく刈り込むのではなく、毎年少しずつ形を整えていくイメージで取り組むと失敗しにくくなります。

強剪定をする場合の注意点

木が大きくなりすぎてしまった場合、思い切って枝を短く切る強剪定(きょうせんてい)という方法もあります。強剪定を行うと、樹の大きさを一気に小さくできるというメリットがありますが、その分デメリットもあります。

  • 小枝の枯れが目立ちやすくなる
  • 樹冠全体が元の状態に戻るまで数年かかることもある
  • 翌年花付きが悪くなる可能性がある

このような理由から、長期間放置してから一気に強剪定を行うよりも、毎年こまめに枝を整えていくほうが、木への負担が少なく、花も安定して楽しみやすくなります。すでに大きくなりすぎてしまった木の場合は、強剪定後2〜3年かけて、通常の剪定に切り替えていくとよいでしょう💡

育てる環境も剪定と同じくらい大切

キンモクセイは丈夫な木ではありますが、きれいな花を咲かせるためには環境も重要です。

  • 風通しと日当たりのよい場所を選ぶ
  • 土質を選ばないが、水はけのよい肥沃な土地が望ましい
  • 直接強い風が当たらない場所が理想的

キンモクセイは日陰でも比較的育ちやすいですが、日当たりのよい場所に比べて花付きが悪くなることがあります。これから庭木として植えることを考えている方は、こうした環境面もあわせて検討してみてください🖊️📖

ニワナショナルの作業事例

1.【作業事例】キンモクセイ剪定/埼玉県上尾市【写真・費用あり】 

埼玉県上尾市のお宅で剪定作業を行いました。電話にてお問い合わせいただいたリピーター様からのご依頼です。📩

<お問い合わせ内容>
キンモクセイの剪定をお願いします。
 
 
自然な感じの樹形が好みとのことでしたので、刈り込みではなく剪定で樹形を整えています💡
剪定後は木の高さも低くなり、スッキリとした印象になりましたね✨

 

【作業写真】

※クリックすると画像が大きく表示されます

作業料金
 

作業人数:1人

作業時間:2時間

作業内容:

  • キンモクセイ剪定2本
  • 発生材収集運搬及び処分

料金概算:23,980円(税込み)

※木の状態、作業地の状態により単価は変動しますので、参考価格です。
※料金表はこちら

作業後、お客様からは

いい感じに仕上げていただきありがとうございました😊すっきりしてよかったです!

 

とのお言葉をいただきました😊

2.【施工事例】キンモクセイ高さ下げ剪定/埼玉県上尾市【写真・費用あり】 

埼玉県上尾市でキンモクセイの高さ下げ剪定作業を行いました。LINEにてお問い合わせいただいたリピーターのお客様からのご依頼です。📩

<お問い合わせ内容>
実家のキンモクセイが大きくなったので刈り込んでほしいです。

刈り込みのご依頼でしたが、当日「木が枯れない程度にバッサリ枝を切ってほしい」というご要望があったため、高さ下げ剪定に変更しました。

施工前後

<作業写真>※クリックすると写真が大きく表示されます。

作業料金
 

作業人数:1人

作業時間:2時間

作業内容:

  • キンモクセイ 高さ下げ剪定
  • 発生材収集運搬及び処分

料金概算:16,000円


※木の状態、作業地の状態により単価は変動しますので、参考価格です。
※料金表はこちら

作業後、お客様からは

とてもスッキリして良かった。今度は自宅のキンモクセイ剪定をお願いしたいです。

 

とのお言葉をいただきました😊

3.【作業事例】キンモクセイの剪定/埼玉県さいたま市見沼区【写真・費用例付き】

埼玉県さいたま市見沼区にてキンモクセイの剪定作業を行いました。メールにてお問い合わせいただいたリピーターのお客様宅での作業です。

<お問い合わせ内容>

前回と同じでキンモクセイを3本、剪定お願いします🌳

▼キンモクセイの剪定▼

作業料金
 

作業人数:1人

作業時間:45分

 

【料金概算】

  • キンモクセイ(大)剪定: 4,000円
  • キンモクセイ(小)剪定: 3,000円
  • 出張費:無料

※木の状態、作業地の状態により単価は変動しますので、参考価格です。

作業後お客様からは

丁寧で良かったです😊

とのお言葉をいただきました✨

キンモクセイの剪定を業者に依頼する場合

スタッフ写真

  • 自分で剪定するのが難しい
  • 木が高くて手が届かない
  • 長期間剪定していない

といった場合は、プロの業者に依頼するのもひとつの方法です。ぜひ検討してみてくださいね✨

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