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埼玉県杉戸町の保育園に、オーナーチェンジの観葉植物3鉢をおつなぎしました🌿
「子どもたちが生活する場所に緑を置きたい」というお問い合わせから始まった今回のオーナーチェンジ。その後、子どもたちがお世話をしている様子も届けていただきました😊
植物が新しい場所でどんな時間を過ごしているのか、ご紹介します。
🌿 「子どもたちが過ごす場所に緑を」保育園からのご相談
今回のきっかけは、杉戸町にある保育園からいただいたお問い合わせでした。
以前から「子どもたちが生活する場所に緑を置きたい」と考えていたそうで、いろいろ調べるなかでニワナショナルのオーナーチェンジを見つけてくださったとのこと。
今回、その取り組みに賛同いただき、植物たちの新しいオーナーになっていただくことになりました😊
- 杉戸町の保育園へおつなぎした観葉植物たち🌿
園や施設に緑を取り入れたいと思っても、植物を用意して、置き場所を考えて、その後のお世話もしていくとなると、なかなか簡単なことではありません。
そんななかで、これまで誰かが育ててきた植物を次の場所へつなぐ「オーナーチェンジ」を見つけていただけたことを、私たちもうれしく思っています🌱
🪴 オーナーチェンジでつながった3鉢の観葉植物
ニワナショナルのオーナーチェンジでは、お客様のご事情などでこれまでの場所では育て続けることが難しくなった植物をお引き取りしています。
状態を確認し、必要なお手入れをしながら、次に大切にしてくださる方へおつなぎする取り組みです。
今回、保育園へおつなぎしたのは観葉植物3鉢。
これまで別の場所で育てられてきた植物たちが、今度は保育園という新しい場所で過ごすことになりました🌿
- 今回オーナーチェンジした3鉢の観葉植物①
- 今回オーナーチェンジした3鉢の観葉植物②
お庭や植物の「もう終わり」を、次の誰かの「これから」へ。
植物をお渡しするだけではなく、次の場所でまた新しい時間が始まっていく。
そんなつながりを、オーナーチェンジでは大切にしています。
- 植物にはオーナーチェンジのタグも付けてくださっています🌱
🌱 子どもたちと植物を育てる楽しみ
植物をおつなぎしたあと、保育園からその後の様子を写真で届けていただきました😊
子どもたちが植物のお世話をしてくれていて、植物にはニワナショナルのオーナーチェンジタグも付けてくださっています。
- 子どもたちがお世話をしてくれている様子🌿
水をあげたり、葉っぱを見たり。
毎日見ていると、「新しい葉っぱが出た」「少し大きくなった」など、植物の小さな変化に気づくことがあります。
でも、植物はいつも思いどおりに育ってくれるとは限りません。
ぐんぐん元気になることもあれば、葉っぱの色が変わったり、元気がなくなったり。ときには、ちょっと機嫌を損ねたように見えることもあります🌱
「お水が足りなかったのかな?」
「暑かったのかな?」
「どうしたら元気になるかな?」
そんなふうに植物の様子を見て考えることも、育てる楽しみのひとつです。
- 植物と子どもたちの集合写真☺
子どもたちが日々成長していくように、植物も少しずつ変化していきます。
元気になったことを一緒に喜んだり、うまくいかないときには大人も子どもも一緒に「どうしたんだろう?」と考えたり。
植物を育てることには、そんな時間も含まれているのだと思います。
オーナーチェンジした植物が、ただそこに飾られるだけではなく、子どもたちや周りの大人が植物を見たり、考えたり、話したりするきっかけになってくれたら、私たちもうれしいです😊
子どもたちと一緒に、植物たちもこれからどんなふうに育っていくのでしょうか。これからが楽しみですね🌿
🏫 保育園・学校・福祉施設にもできる、緑の取り入れ方
今回のように、オーナーチェンジの植物はご家庭だけでなく、地域のさまざまな場所へつなぐこともできます。
新しい植物を購入して置くことだけが、緑を取り入れる方法ではありません。
これまで誰かが育ててきた植物を受け継ぎ、次の場所でまたみんなで育てていく。
そんな緑の取り入れ方もあります🌿
たとえば、
- 保育園や幼稚園で、子どもたちと一緒に育てる
- 学校や学童など、みんなが過ごす場所に緑を置く
- 福祉施設や地域施設の共用スペースで育てる
- 植物をきっかけに、人が関わったり会話したりする場所をつくる
など、場所によっていろいろな関わり方が考えられます。
植物があることで、水やりをする人がいたり、その変化に気づく人がいたり、「今日は元気そうだね」と話す人がいたり。
ひとつの植物を囲んで、小さなコミュニケーションが生まれることもあります😊
「みんなが過ごす場所に、もう少し緑があったら」
そんなとき、オーナーチェンジもひとつの選択肢として思い出していただけたらうれしいです。
🌿 植物の「その後」までつないでいく
オーナーチェンジで私たちが目指しているのは、植物を次の方へお渡しすることだけではありません。
前の場所で大切にされてきた植物をお預かりして、状態を見ながら必要な手を入れ、次のオーナーへ。
そして、新しい場所でまた育ててもらう。
今回、保育園からその後の写真も届き、植物たちが新しい場所で過ごしている様子を知ることができました🌿
こうして植物の「その後」が続いていくのも、オーナーチェンジのうれしいところです。
もちろん、新しい場所ですくすく育つこともあれば、環境の変化で少し元気をなくすこともあるかもしれません。
それも含めて植物を見守り、「どうしたらいいかな」と考えながら付き合っていくことが、植物を育てる面白さのひとつだと思います。
そして、その時間を誰かと共有することで、植物だけではなく、人と人とのつながりも少しずつ生まれていくのかもしれません。
お庭や植物の「もう終わり」を、次の誰かの「これから」へ。
ひとつの植物をきっかけに、人から人へ、場所から場所へ。
そんなつながりを地域のなかに少しずつ増やしていけたらと思っています🌱
👀 今いるオーナーチェンジ植物はジモティーへ
オーナーチェンジの植物は、お引き取りや新しいオーナーとの出会いによって日々入れ替わっています。
現在ご案内できる植物は、ジモティーで随時ご紹介しています🪴
「今はどんな植物がいるのかな?」
「施設に置けそうな植物はあるかな?」
そんなときは、現在のオーナーチェンジ植物をのぞいてみてください🌿
保育園・幼稚園・学校・福祉施設・地域施設などでの活用について気になることがありましたら、お問い合わせフォームからご相談ください😊













