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オフィスビル・店舗・工場などのエントランス(受付)は、お客さまが訪問した際に企業の印象を左右する重要な場所です💡
お客さまに好印象を与えるエントランスに仕上げるためには、空間をどのように装飾すれば良いのでしょうか。
このコラムでは、お庭の専門店ニワナショナルが、企業の印象アップに貢献するエントランス装飾について解説します🌿
企業のご担当者さまは、ぜひ参考にしてみてください😊
エントランス装飾での演出のポイント

お客さまを心地よくおもてなしするために、エントランス装飾のデザインやレイアウトで気を配るべきポイントを解説します。
エントランスの空間演出では、以下の点を意識することが大切です✅
従業員や来訪者の動線に配慮する
エントランスは従業員や来訪者など多くの人が行き来する場所であるため、通行量に応じて十分な広さを確保する必要があります。
特に通行量の多い経路では、スムーズに移動するために幅を広めに取り、装飾によって通行を妨げないよう配慮することが大切です✅
場合によっては、従業員と来訪者の経路をそれぞれ分けたり、従業員専用エリアとのゾーニングを行ったりすると良いでしょう。
与えたい印象に合わせて照明を選ぶ

エントランスの印象づくりでは、照明の選び方が重要となります。
たとえば、「高級感や落ち着きを演出するために間接照明を取り入れる」「注目してもらいたい部分にダウンライトを設置する」といった工夫が挙げられます✅
お客さまに与えたい印象に合わせて、照明の明るさや色味などを使い分けましょう。
ブランディングを意識して色を選ぶ
エントランスに企業のコーポレートカラーを取り入れることで、自社の個性を強く印象づけることが可能です✅
また、企業イメージに合わせた色使いによって、エントランスの空間演出を「信頼感のある雰囲気」「ナチュラルな雰囲気」「温かみのある雰囲気」といった形で方向づけると良いでしょう。
ブランディングを意識して装飾の色使いを検討するようおすすめします。
植物を取り入れる
エントランスに観葉植物を設置すると、視界に自然と緑色が入ることで、適度なやすらぎを演出できます✅
オフィスビル・店舗・工場などの空間を明るい印象にしたいときや、リラックスできる雰囲気を作りたいときにおすすめの装飾です🌿
観葉植物のお手入れの手間が気になるときは、フェイクグリーン(人工植物)を導入するという選択肢もあります。
フェイクグリーンなら、日々の水やりをすることなく、まるで本物の観葉植物のようにエントランスを緑化できます✨
エントランス装飾に植物を取り入れるメリット

企業のエントランスを植物で装飾すると、空間の緑視率が高まり、人の心にやすらぎを与える効果が期待できます🌿
緑視率が高い場所では、多くの人が「やすらぎ」「さわやかさ」「うるおい」などを感じるとされ、より快適に過ごしやすくなります。
企業の印象を向上させるためには植物の装飾がおすすめです。
「エントランスの印象が暗い…」「リラックスしにくい…」と感じるときは、ぜひ観葉植物やフェイクグリーンなどの植物で装飾してみてはいかがでしょうか✨
エントランス装飾で植物を活用する方法

最後に、エントランス装飾で植物を活用する方法をご紹介します🌳
観葉植物やフェイクグリーンを取り入れて空間の緑視率を高めながら、エントランスの動線設計やゾーニングを行いましょう。
動線に合わせて観葉植物を設置する
従業員や来訪者の動線を整えるために、エントランスの経路上に観葉植物を設置する方法です💡
動線に合わせて観葉植物を設置することで、空間に圧迫感をもたらすことなく、自然と人の流れを整えることができます。
その際は、誘導したい流れや通路の幅などに合わせて、観葉植物の大きさや形状などを選ぶことがポイントです。
観葉植物をパーティションとして設置する
エントランスの空間を仕切るために、大型の観葉植物をパーティションとして設置する方法です💡
観葉植物によって空間を区分けしたり目隠しをしたりすることで、殺風景な印象になるのを避けながらゾーニングを実現できます。
観葉植物の鉢は比較的容易に移動できるため、エントランスのレイアウト変更へ柔軟に対応しやすい点も魅力です✨
エントランス装飾の植物はニワナショナルにおまかせください
ここまで、企業の印象アップに貢献するエントランス装飾についてお伝えしました。
埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、法人のお客さま向けに植物の維持管理サービスをご提供しています🌿
オフィスビル・店舗・工場をはじめとして、施設の屋内外を装飾する植物の維持管理を、まとめて当店へおまかせいただけます😊
その際は、年間的に管理をご依頼いただくことも可能です。
エントランス装飾の観葉植物・フェイクグリーン・植栽のことは、どうぞお気軽に当店へお問い合わせください🍀







