センスに自信がなくてもOK!フェンスをおしゃれに見せるポイント7選

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センスに自信がなくてもOK!フェンスをおしゃれに見せるポイント7選

公開日

お庭や家の印象を左右する「フェンス」。

せっかく設置したのに、なんとなくチグハグでおしゃれに見えない…
と悩む方も多いのではないでしょうか。

フェンスはただ立てるだけでも機能は果たしますが、ちょっとした工夫や装飾でぐっとおしゃれに見せることができます

この記事では、初心者でも取り入れやすいポイント7選を紹介します。

1. フェンスの素材や高さを庭の雰囲気に合わせる

フェンスの印象を大きく左右するのが、素材と高さです。

木材フェンスは温かみのあるナチュラルな印象、アルミやスチールはモダンでシンプルな印象になります。

高さも低めなら開放感、少し高めならプライベート感を演出できます。

素材と高さを基準とした選び方について、詳しくはこちらの記事でチェックしてみてください。
庭の目隠しフェンスの選び方|高さは何cm必要?素材別の特徴と失敗しないポイント

2. 色や塗装で個性をプラス

フェンスの色も、庭や外観の印象を大きく左右します。

ちょっとした色の工夫で、簡単にセンスアップできます。

木のナチュラルカラーを生かす

木製フェンスなら、塗装せず木そのものの色や質感を見せる方法もあります。

年月とともに風合いが増し、庭に馴染んでいくのも魅力ですよね。

木目の美しさを引き出すために、軽くサンドペーパーで表面を整えるとよりきれいに見えます

アクセントカラーで庭を引き締める

白や黒、グレーなどの定番色を部分的に取り入れるだけで、お庭全体が引き締まった印象になります。

例えば、フェンスの柱だけ黒く塗る、またはフェンスの上部だけ色を変えるだけでも、統一感のあるおしゃれな印象に。

DIY塗装のポイント

塗料は屋外用を選び、下地に木材保護剤を塗ると長持ちします。

ローラーで広い面を塗り、細かい部分は刷毛を使うとムラなく仕上がりますよ👍

色を変えたい部分は、マスキングテープで境界を作ると簡単にきれいなラインができます。

3. フェンスの配置で印象を変える

フェンスの位置や形を工夫するだけでも、お庭の雰囲気は大きく変わります。

直線配置で整然とした印象に

フェンスをまっすぐに並べるだけでも、すっきりとしたモダンな雰囲気になります。

特に家の外観がシンプルな場合、直線配置はバランスが取りやすく、初心者でも失敗が少ないです。

角度をつけて柔らかい印象に

L字や斜め配置を取り入れると、庭に動きや奥行き感が生まれます

小さな庭でも角度を少し変えるだけで、視覚的に広く見せることができます。

視線の抜けを意識する

フェンスの端や間に隙間を作ると圧迫感が減り、庭が広く見えます

DIYの場合、板と板の間隔を均等に調整するだけで簡単に取り入れられます。

4. グリーンや植物で柔らかさを演出

格子状のフェンス

植物を取り入れることで、フェンスの印象が一気に柔らかくなります。

ツタやハンギングで立体感を出す

フェンスに沿ってツタを這わせたり、ハンギング鉢(植物を吊るす鉢)を使うと立体感が出ます☘

ツタは剪定で形を整えながら育てると、見た目がすっきりします。

花や葉物で色と高さの変化をつける

背の高い植物と低い植物を組み合わせると、自然な奥行きが出ます。

また、季節ごとの花を植えれば、一年中楽しめますね。

DIYで作る花台やプランター

フェンス前に簡単な木製プランターや棚を作ると、植物を立体的に飾れます。

板を組み合わせるだけの簡単DIYでも、お庭の印象がぐっと華やかになりますよ。

5. 小物や装飾で遊び心をプラス

フェンスは、装飾を加えると個性が出せます。

フェンスライトやガーランドで夜も楽しむ

ソーラーライトやLEDガーラン(飾りをつなげて作った紐状の装飾)を飾ると、昼間とは違った雰囲気に。

DIYで配線不要のソーラータイプを使えば、簡単に取り入れられます。

オーナメントや小物を吊るす

風鈴、ミニ看板、ガーデン雑貨などを吊るすだけで、遊び心ある空間に🎐

吊るす高さや間隔をそろえると、バランスよく見えますよ。

簡単DIYでオリジナル装飾

板や麻紐、空き瓶などを使ってオリジナルの飾りを作るのも楽しそうですよね。

色を塗ったり、ラベルを貼るだけでも雰囲気が変わります。

6. 透け感や隙間を活かして奥行きを演出

フェンスに少し隙間を作るだけで、庭の広さや奥行き感を演出できます。

隙間フェンスで圧迫感を減らす

板の間隔を少し空けるだけで、圧迫感が和らぎます。

視線はさえぎりつつ風通しもよくなり、庭が快適になります。

格子やパネルで視線コントロール

格子フェンスは、隠したい部分をカバーしながら光は取り込める便利なデザイン。

DIYでは、薄い木材を縦横に組むだけで簡単に作れます。

DIYで格子フェンスを作るコツ

板の幅や間隔を均等に揃えることがポイント。

塗装や防腐処理をすることで、耐久性もアップします。

7. 全体のバランスを意識する

最後は、庭全体とフェンスのバランスです。

素材や色だけでなく、配置・装飾・植物との組み合わせで統一感を出すことが大切です。

家や庭の雰囲気に合わせる

モダンな家にはシンプルなアルミフェンス、ナチュラルな家には木製や格子フェンスが合いやすいです。

部分的にアクセントを置く

フェンスの一部だけ色を変えたり、飾りをつけるだけでも、単調さがなくなります。

事前にチェックして失敗を防ぐ

実際にフェンスを置く前に、段ボールなどで大きさや位置を確認すると安心✅

植物や小物の配置も一緒にイメージしておくと、仕上がりがぐっと美しくなります。

まとめ

フェンスをおしゃれに見せるためには、素材や高さの基本を押さえつつ、色・配置・装飾・植物との組み合わせを工夫することがポイントです。

DIYで少し手を加えるだけでも、お庭や外観の印象はぐっと変わります。

今回紹介した「7つのポイント」は一例ですので、ご家庭のお庭や好みに合ったものを取り入れて、楽しんでくださいね。

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