オフィスのフェイクグリーン導入|活用アイデアからメンテナンス方法まで解説

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オフィスのフェイクグリーン導入|活用アイデアからメンテナンス方法まで解説

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観葉植物はオフィスの美観向上に役立ちますが、水やりや防虫対策といったお手入れの手間がかかるのが難点です。

職場の景観に気を配りたい反面、メンテナンスのコストでお悩みのご担当者さまも多いのではないでしょうか。

そんなときは、まるで観葉植物のような見た目をしたフェイクグリーン(人工植物)を導入するという選択肢があります🌿

このコラムでは、お庭のお手入れ専門店ニワナショナルが、オフィスでフェイクグリーンを活用するアイデア・メンテナンス方法・取り扱いの注意点などをお伝えします。

さらに、フェイクグリーンのお手入れをプロにまかせる便利なサービスもご紹介するため、ぜひ参考にしてみてください😊

オフィスにフェイクグリーンを飾るメリット

フェイクグリーン

まずは、オフィスにフェイクグリーンを飾るメリットをご紹介します。

オフィスの環境整備に携わるバックオフィス部門のご担当者さまは、ぜひフェイクグリーンの導入をご検討ください🌳

オフィス空間の緑視率を高められる

「緑視率」とは、視界に緑色が占める割合のことを指します🌿

緑視率が高い場所では、多くの人が「やすらぎ」「さわやかさ」「うるおい」などを感じやすいとされており、人の心に影響を与えると考えられています。

観葉植物を模したフェイクグリーンをオフィスに設置することで、空間の緑視率を高めることが可能です🌳

従業員の方が日々多くの時間を過ごす職場にフェイクグリーンを取り入れると、より快適に過ごせる環境をつくれます。

どうしても観葉植物を設置するのがむずかしいときは、人工植物によってオフィスの雰囲気を改善するのも一つの手です💡

なお、緑色が人の心にもたらす効果については、以下の国土交通省の社会実験調査で詳しくご覧いただけます。

【参考】国土交通省「都市の緑量と心理的効果の相関関係の社会実験調査について」

観葉植物と比べてお手入れの手間が少ない

フェイクグリーンは植物の見た目を模してつくられた人工物です。

そのため、観葉植物のように水やりをする必要はありませんし、害虫による被害を受ける心配もありません⭕

ただし、オフィスに設置したフェイクグリーンを美しい状態に保つためには、定期的なお手入れが必要となることを押さえておきましょう。

フェイクグリーンの適切なメンテナンス方法については、後の見出しで詳しく解説します。

具体的にどんなお手入れが必要なのか、あわせてチェックしてみてください✅

オフィスのフェイクグリーン活用アイデア

オフィスにフェイクグリーンを導入するときは、具体的にどんな場所に飾ることができるのでしょうか。

ここでは、オフィスのフェイクグリーン活用アイデアをご紹介します🌿

エントランスや応接室をフェイクグリーンで緑化する

オフィスの観葉植物

オフィスのエントランスや応接室のように、お客さまからの印象をアップしたい空間にフェイクグリーンを取り入れるのがおすすめです。

フェイクグリーンには観葉植物と同じように、空間に緑色を取り入れてリラックスできる雰囲気を演出する効果があります🌳

エントランスや応接室は会社の顔ともいえる大切な場所なので、適度にグリーンを配置して明るく心地よい印象を与えられると理想的です😊

人工植物であれば比較的お手入れの手間をおさえられるため、観葉植物の管理がむずかしいときも安心して導入しやすいのではないでしょうか。

デスク周りを小型のフェイクグリーンで緑化する

オフィスの観葉植物

従業員の方が快適に働ける環境を整えるために、デスク周りに小型のフェイクグリーンを取り入れると良いでしょう🌿

フェイクグリーンは水やりが不要なので、オフィスにあるさまざまな机や棚の上へ気軽に設置できます。

PCやOA機器を頻繁に使用する場所で、できるだけ水がこぼれるリスクを避けたいときも、フェイクグリーンなら安心ですよね💻

オフィスの身近なところに緑色を増やすことで、働く人たちが自然とリフレッシュできる景観を保てるようになります。

パーティションの代わりにフェイクグリーンを設置する

オフィスの空間をパーティションで仕切りたい場合に、フェイクグリーンで代用するという活用方法もあります。

広い空間をいくつかの区画に分けたり目隠しをしたりするとき、一般的な業務用のパーティションを使うと圧迫感がうまれてしまったり、殺風景な印象になってしまったりすることがありますよね。

そんなときは、大型のフェイクグリーンをパーティションの代わりに設置するのがおすすめです💡

植物の見た目をしたフェイクグリーンが、オフィスの空間をゆるやかに仕切ったり、程よく視線をさえぎったりしてくれます🍀

さらに、フェイクグリーンは簡単に移動ができるので、レイアウトを柔軟に変えたいケースにも向いています。

フェイクグリーンの適切なメンテナンス方法

フェイクグリーンの導入後は、定期的なお手入れが必要です

長期間にわたり設置し続けることで、葉の表面にホコリがたまったり、汚れがついてしまったりすることも。

定期的なお手入れを欠かさずに行って、きれいな状態を保ちましょう。

なお、詳しいメンテナンス方法については各商品の使用説明書をご覧になっていただくことをおすすめします⭕

ホコリや汚れを落とすクリーニング

フェイクグリーンの表面についたホコリや汚れを落とすために、定期的に清掃を行いましょう。

目安として、週1回~月1回ほどの頻度でクリーニングをするのがおすすめです🌿

フェイクグリーンのお手入れに使える道具として、以下があげられます。

・乾いた柔らかい布

・ハタキ

・エアダスター

基本のお手入れ方法は、乾いた柔らかい布を使って葉の表面をやさしく拭き取り、ホコリや汚れを落とすことです。

ハタキを使うと広い範囲を効率的にお掃除したり、高いところにある葉をきれいにしたりできます🙆‍♀️

このとき、フェイクグリーンの葉や枝を強く引っ張ると外れてしまうおそれがあるので、お掃除のときはやさしく取り扱いましょう⚠️

また、造花のような形状が細かい部分のホコリが気になるときは、エアダスターを使うと落としやすい場合があります。

エアダスターがあると、風を吹きつける勢いで細かい隙間に入り込んでしまったホコリを飛ばしてお掃除ができるため便利です👌

経年劣化にともなう交換

フェイクグリーンは観葉植物とは異なり寿命がありませんが、物としての耐用年数が存在します。

商品や使用環境によって異なりますが、フェイクグリーンの耐用年数の目安は一般的に3年~5年です。

葉や枝などが色あせてしまうなど、経年劣化の影響が見られたら新しいフェイクグリーンに交換する必要があります💡

経年劣化したフェイクグリーンを設置し続けると見栄えが悪くなってしまうので、オフィスの景観を維持するためにも適切なタイミングで交換を検討することが大切です⭕

【POINT】植物管理のプロにフェイクグリーンのお手入れをまかせよう!

ここまで、フェイクグリーンの適切なメンテナンス方法をお伝えしました。

なかには「思ったよりお手入れの手間がかかりそう…」と不安に感じたご担当者さまもいらっしゃるかもしれません😥

そんなときは、法人向けの植物サービスを利用して、植物を管理するプロにフェイクグリーンのお手入れをまかせてみてはいかがでしょうか。

植物の維持管理サービスでは、観葉植物だけでなく、フェイクグリーン(人工植物)のメンテナンスにも対応してもらえます🌿

たとえば、埼玉・東京・神奈川のお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、法人のお客さま向けにお庭の維持管理サービスをご提供しています😊

もちろん、フェイクグリーンのお手入れにも対応可能ですので、お気軽にご相談ください🙆‍♀️

オフィスの環境整備へ向けてフェイクグリーンの導入を検討しているご担当者さまからのお問い合わせをお待ちしております。

法人のお客様向けご案内

フェイクグリーンの取り扱いに関する注意点

フェイクグリーンは普段の設置場所やお手入れの仕方によって、素材が劣化・退色してしまうことがあります。

日頃の管理や定期的なお手入れでは、以下のポイントに注意しておきましょう✅

基本的に屋外では使用できない

一般的なフェイクグリーンの商品は、紫外線によって素材が劣化・退色しやすいため、基本的に屋外に飾ることは推奨されていません⚠️

そのため、会社の屋外にフェイクグリーンを飾りたい場合は、UVカット加工がほどこされた屋外使用に対応している商品をお選びいただくようおすすめします。

また、たとえ屋内に設置した場合であっても、直射日光が当たる場所にフェイクグリーンを設置すると紫外線によって劣化・退色するおそれがあります。

フェイクグリーンをできるだけ長持ちさせるためにも、設置場所の日当たりには注意しておきましょう🌞

水洗いや有機溶剤・漂白剤で拭くのはNG

多くのフェイクグリーンの商品は水洗いに対応していません。

水洗いすると色落ちしてしまうおそれがあるため、商品の使用説明書にしたがって正しい方法でお手入れするようにしましょう⚠️

また、フェイクグリーンについたホコリや汚れを落とすときは、有機溶剤(シンナーやベンジンなど)や漂白剤で拭かないよう注意が必要です。

有機溶剤のような揮発性のあるものが付着すると、変色したり素材の性質が変わってしまったりするおそれがあります。

また、漂白剤の使用は変色の原因となるため避けておきましょう。

ホコリや汚れを落とすお手入れでは、乾いた布・ハタキ・エアダスターなどをお使いください⭕

オフィスのフェイクグリーン管理はニワナショナルへおまかせください

ここまで、オフィスでフェイクグリーンを活用するアイデアやメンテナンス方法などをお伝えしました。

フェイクグリーンは定期的なクリーニングによってきれいな見た目を保ち、かつ耐用年数に合わせて新しいものへ交換することが大切です。

「意外とお手入れの手間がかかるかも…」と不安になった法人のご担当者さまは、埼玉・東京・神奈川のお庭のお手入れ専門店ニワナショナルへおまかせください😊

当店のお庭の維持管理サービスでは、フェイクグリーンを含むあらゆるオフィスの植物をまとめて維持管理いたします🌿

年間的に管理ができるため、ご担当者さまの負担軽減につながりご好評いただいております。

初めてお庭の専門店を利用する際も、どうぞお気軽にご相談ください🍀

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