園庭を整備活用するメリット、園庭活用のアイデア、園庭づくりのポイントなどを解説します。保育園・幼稚園の園庭スペースを活用するために、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 庭のお手入れ 埼玉・東京
  2. お庭の日々
  3. 園庭の整備活用|保育園・幼稚園に菜園や花壇をつくって自然とふれあおう!

園庭の整備活用|保育園・幼稚園に菜園や花壇をつくって自然とふれあおう!

公開日

昨今では身近な植物とのふれあいによる食育花育の効果が注目されています🌱

そんななかで「保育園・幼稚園の園庭スペースを十分に活用しきれていない…」と感じている施設のご担当者さまも多いのではないでしょうか。

子どもたちが園庭で日常的に自然とふれあう機会をつくるなら、園庭の整備活用に取り組むことをおすすめします💡

このコラムでは、お庭の専門店ニワナショナルが、園庭を整備活用するメリットや、園庭を活用するアイデア、園庭づくりのポイントなどをご紹介します🌿

園庭でより良い保育を実現するために、ぜひ参考にしてみてください😊

保育園・幼稚園の園庭づくりが注目される背景

保育園・幼稚園

近年は、保育園・幼稚園の園庭のありかたを見直して、自然豊かな園庭づくりに取り組む施設が多くなっています。

たとえば、子どもたちが花壇で季節の草花を楽しんだり、菜園で栽培・収穫を体験したりできると、園庭での学びの幅を大きく広げられます🔍

また、園庭の自然環境が豊かになることで、子どもたちは虫や鳥などのさまざまな生き物と日常的に出会えるようになるでしょう🌼

子どもたちにとって、毎日遊ぶ園庭は身近な自然とふれあえる貴重な場所のひとつです。

園庭整備・活用へ積極的に取り組んで、子どもたちや保護者の方からさらに魅力を感じていただけるような保育園・幼稚園をめざしましょう🙆‍♀️

園庭を整備活用するメリット

園庭に菜園や花壇をつくって保育の現場で活用すると、以下のようなさまざまなメリットが期待できます✅

子どもたちの学びの幅をさらに広げるためにも、園庭の整備活用を検討してみてはいかがでしょうか。

子どもたちが日常的に自然とふれあう機会をつくれる

園庭を整備して自然が豊かな園内環境を整えることで、子どもたちが日常的に自然とふれあう機会をつくれます🍀

特に都市部を中心とした地域では、子どもたちが住まいの近くで植物とふれあえる場所が限られていることも少なくありません。

住宅に思いきり遊べるお庭がなかったり、公共空間に植物が少なかったりする場合は、大切な乳幼児期に自然のなかで遊ぶ体験をすることがむずかしくなってしまうかもしれません…。

そんなとき、園庭の空間を見直して菜園や花壇を整備すると、子どもたちの身近な遊び場を豊かにすることが可能です💡

子どもたちが動植物とふれあったり自由に探検したりできる自然豊かな園庭は、保護者の方へのアピールにもつながるでしょう。

植物を栽培・収穫する体験が子どもたちの学びにつながる

子どもたちが自分でお花や野菜を栽培・収穫する体験は、乳幼児期の学びに良い影響をもたらしてくれます🍅

たとえば、子どもたちは園庭で植物を育てる体験を通じて、生き物の成長を見守り、命の大切さを学ぶ機会を得られるでしょう。

また、園庭菜園で育てた野菜を収穫する活動は、子どもたちの食への関心を高めるとともに、情緒の育成に貢献します。

こうした乳幼児期の豊かな学びにつながるアクティビティは、保護者の方が保育園・幼稚園を選ぶうえで重視するポイントのひとつです。

園庭の整備活用を進めることで、多彩で魅力あるアクティビティを実現できます🌿

保育園・幼稚園の園庭を活用するアイデア

今の園庭について「敷地内にあるスペースを十分に活用できていない…」と感じる場合は、具体的にどのように改善すれば良いのでしょうか。

ここでは、保育園・幼稚園の園庭を活用するアイデアをご紹介します💡

子どもたちが楽しめる園庭にするために、以下のような設備をつくって植物を取り入れてみてはいかがでしょうか。

園庭菜園(畑)をつくる

菜園(畑)

子どもたちが野菜づくりを体験できる「園庭菜園(畑)」をつくるアイデアです🍆

園庭菜園では、子どもたちが野菜のお世話をしたり、野菜が成長する様子を観察したりできます。

保育士の先生方が「これはナスの葉っぱだね」「おいもは土の中にあるね」といった声掛けをすると、身近な食べ物がどのように育つかを知るきっかけになるでしょう。

さらに、収穫の時期には自分が育てた野菜を実際に食べられるので、食の楽しみを味わうことも可能です。

すぐ近くに畑がある豊かな保育環境で、食育に力を入れた保育サービスを展開できるようになります😊

ビオトープをつくる

ビオトープ

子どもたちが多彩な生き物とふれあえる「ビオトープ」をつくるアイデアです🐤

ビオトープとは、虫・鳥・魚などのさまざまな生き物が暮らす場所のことを指します。

園庭に人工的な草地や池などをつくり、そこへ野生の生き物が棲みつけば、子どもたちは身近な場所で豊かな生態系を観察できるようになります。

近年は、地域の小中学校の敷地内にビオトープをつくり、生物多様性を保つ取り組みをする自治体の事例が多く見られるようになりました。

ビオトープをつくる際は必ずしも広い面積を必要とするわけではなく、限られた敷地内に設置することも可能です。

子どもたちが豊かな自然とかかわりを持てるように、園庭にビオトープを取り入れてみてはいかがでしょうか🌿

花壇をつくる

花壇

子どもたちがお花を育てる「花壇」をつくるアイデアです。

最近では、お花とふれあうことで季節の移ろいや命の大切さを学ぶ花育が注目されています🌼

園庭のお花を季節ごとに植え替えたり、寄せ植えをつくったりする活動は、子どもたちの感性や想像力を育むことにつながります。

たとえ小さな花壇であっても、子どもたちはどんな花が育つのかを想像したり、お世話をした花が咲いて達成感を味わったりすることが可能です🍀

また、保育士の先生方と一緒に「このお花の名前はなにかな?」と遊ぶことで、日本の四季や植物の知識を身につけられるでしょう。

園庭づくりのポイント

ここでは、園庭づくりで押さえておきたいポイントをご紹介します。

園庭に菜園(畑)・ビオトープ・花壇などをつくるときは、ぜひ参考にしてみてください✅

季節の変化を感じられるような植物を取り入れる

園庭で日々遊びながら過ごす子どもたちが、季節の変化をじかに感じられるように、花壇や植栽に取り入れる植物を工夫して選ぶと良いでしょう🌿

季節ごとに花が咲いたり、実がついたり、葉っぱが落ちたりするささいな変化に気づくことも、子どもたちの学びにつながります🍁

それぞれの植物の特徴をふまえて、子どもたちが季節ごとにどんな体験ができるかをイメージしながら、花壇や植栽に植える植物を選んでみてください。

「春に咲いた花を使って押し花ができるかな?」

「秋に実を拾って飾りつけに使えそう!」

 

園庭に植える植物の選び方で迷ったときは、園芸専門店など植物の専門家に相談してみるのもおすすめです🌱

自然環境で遊ぶときの安全性に配慮する

園庭をつくるときや、お庭の維持管理をするときは、子どもたちの安全を確保することが大切です。

なかには園児が触れると危険な害虫も存在します🐛

子どもたちが自然とふれあう機会を保ちつつも、危険な害虫には注意を払い、必要に応じて専門業者による予防・駆除を行うことが大切です。

園庭の管理でよくあるお悩み

ここまでご紹介したように、園庭の整備活用にはメリットがあり、子どもたちの学びに良い影響が期待できます。

その一方で、園庭に植物を植えた後の維持管理に不安を感じている保育士の先生方が少なくありません🌳

子どもたちのために自然豊かな園庭をつくりたいと思っているものの、こんなことでお悩みではないでしょうか。

・保育で忙しいのでお庭の管理まで手が回らないかも…。

・虫が苦手だけど大丈夫…?

・食育や花育を取り入れたいけれど、植物に詳しくない…。

 

そんなときは、植物のプロである園芸専門店へおまかせください😊

埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、保育園・幼稚園の植物に関するあらゆるご相談をうけたまわります🌿

これから園庭の整備活用を始めるにあたり、「新しく畑や花壇を作りたい」「枯れ木を撤去して新しい木を植えたい」といった幅広いご要望にお応えいたします。

保育園・幼稚園を運営する法人のお客さまのご希望やご予算に合わせて、柔軟に工事や設計をご提案いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

また、当店では園庭にある植物の定期的なメンテナンスもうけたまわります

たとえば、こんな作業をおまかせいただけます💡

・園庭にある樹木の剪定

・園庭の芝刈り

・園庭の草取り

・花の寄せ植え

・植物の害虫駆除・消毒

子どもたちが園庭で安全に過ごすためにも、敷地内にある植物は適切なお手入れを行うことが大切です。

当店のサービスでは年間的に管理をおまかせいただけるため、「よく知っている業者にお願いしたいな…」とお悩みのお客さまにおすすめします😊

保育園・幼稚園の園庭整備の事例

ここでは、お庭のお手入れ専門店ニワナショナルが、園庭の庭木剪定・お手入れの事例をご紹介します。

こちらは当店リピーターのお客さまの事例です。

園庭にある多様な植物を剪定し、すっきりとした状態に整えました🌿

園庭の庭木と藤棚の剪定/中野区の保育園

園庭の整備活用のお悩みはニワナショナルへおまかせください

ここまで、保育園・幼稚園の園庭を整備活用するメリットや、園庭を活用するアイデア、園庭づくりのポイントなどをご紹介しました。

人と自然がふれあう機会が限られる現代の都市環境のなかで、植物が豊富にある保育園・幼稚園の園庭は、子どもたちが遊びながら学べる貴重な場所だといえます🍀

今の園庭のありかたを見直し、より良い保育のために園庭の整備活用を検討されている法人のお客さまは、ぜひ園芸専門店へご相談ください。

埼玉・東京・神奈川エリアのお庭のお手入れ専門店ニワナショナルでは、保育園・幼稚園の植物に関するあらゆるご相談をうけたまわります🌿

多忙な保育士の先生方の業務効率化をお手伝いいたしますので、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです😊

園庭の整備活用はもちろん、園内の植物の年間的な管理もうけたまわります。

「植物にはあまり詳しくない…」

「園芸の業者に頼むのは初めて…」

 

当店ではそんなお客さまにもわかりやすく丁寧にご説明いたしますので、どうぞご安心ください🌼

法人のお客様向けご案内

お値引き写真で概算見積もり

ご覧いただきありがとうございます!
お写真をお送り頂いた方には、お見積り金額よりお値引きをさせて頂いております。

お問い合わせ

お問い合わせ

メインサービス一覧へ

このページの先頭へ

お庭のお手入れ専門店 埼玉 東京 関東
line
メニュー