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企業の敷地内や施設の植栽として定番のツツジ。春には鮮やかな花で来客や社員の目を楽しませてくれますよね☺️
しかし管理担当者様の中には、
「樹形が崩れて、だらしなく見える」
「花が年々少なくなっている気がする」
「資産としての緑地をどうやって美しく保てばいいのか」
といったお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ツツジは形を整えやすい樹木ですが、剪定の時期を間違えると翌年の花が咲かなくなるという落とし穴があります。
この記事では、法人の施設管理担当者様が押さえておきたいツツジ剪定の基本ルールを解説します。
ツツジの剪定はいつすべきか?
ツツジの種類を見分けよう!
- 落葉性ツツジ:冬になると葉を落とすタイプ(例:ドウダンツツジなど)

- 常緑性ツツジ:一年中緑の葉を保つタイプ(例:ヤマツツジ、リュウキュウツツジ、ヒラトツツジなど)

●剪定の時期
- 落葉性ツツジ:6月上~中旬
芽を出す力が控えめなため、枝が密集している部分や形を乱している枝を軽く間引きする程度でOK👍 - 常緑性ツツジ:花が終わった直後~6月中旬
ツツジは夏から秋にかけて、来年の春に咲くための「花芽(はなめ)」を枝先に作ります。
そのため、夏以降に強く刈り込んでしまうと、せっかく作られた花芽を切り落とすことになり、翌春の花が極端に減ってしまう原因となります。
美しい景観を維持する「刈り込み」のコツ
施設の美観を左右する「樹形」を保つためには、目的に応じた切り分けが必要です。
形を維持・コンパクトにする:6月頃
花が終わった後すぐであれば、好みの大きさまで強く刈り込んでも、その後に伸びる新しい枝に花芽がつきます。株を大きくしたい場合は弱めに、現在のサイズを維持したい場合は強めに刈り込みましょう。
形を整える:11月頃
秋になると、基本の樹形から飛び出してしまう「徒長枝(とちょうし)」が出ることがあります。この時期は全体を刈り込むのではなく、樹形を乱す枝だけをピンポイントで切る程度にとどめるのが、翌年の花を守るコツです。
💡風通しを良くして病害虫を防ぐ
枝が込み合いすぎると、内部の日当たりや風通しが悪くなり、害虫の発生原因となります。定期的な剪定によって風通しを改善することは、殺虫剤の使用頻度を抑え、環境に配慮した施設管理にもつながります。
樹木・お庭の事例紹介
1.マンションの中庭の庭木伐採とツツジ剪定/世田谷区
世田谷区のマンションで、中庭の庭木を伐採とツツジを剪定する作業にお伺いしました。
何度か庭木のお手入れ作業にお伺いしている会社様の管理物件。マンションの入口付近に生い茂っていたツツジは、風通しを良くし、形を整える程度に剪定いたしました。
- 作業前
- 作業後
暖かい日も増えてきて、庭木や雑草が少しずつ伸びてくる時期です。
伸ばしっぱなしの庭木は、敷地をはみ出したり、虫なども付きやすくなってしまいますので、この時期にしっかりお手入れをしておくことをおすすめいたします!
不要な木は、思い切って伐採や抜根されるのもいいですね。
作業人数:2人
作業時間:3時間
【料金概算】
- 庭木伐採 (8m) 20,000円 × 6本
- ツツジ剪定 一式 2,000円
- 発生材(枝木)処分料 60,000円
- 出張料:無料
2.【埼玉県上尾市】ブドウ、ドウダンツツジの剪定の作業事例のご紹介
埼玉県上尾市にてブドウ、ドウダンツツジの剪定作業を行いました。電話にてお問い合わせいただいたご新規のお客様宅での作業です。
ご依頼内容:
「ブドウ、ドウダンツツジの冬剪定をお願いします🍇」
▼剪定▼
- ドウダンツツジ作業前-before-
- ドウダンツツジ作業後-after-
- ブドウ作業前-before-
- ブドウ作業後-after-
3.ドウダンツツジ生垣刈込、モミジ、アジサイ、ブラシの木、ツバキ、シャラ、マキ、ミツバツツジ、低木剪定/埼玉県さいたま市見沼区
埼玉県さいたま市見沼区にて、ドウダンツツジ生垣刈込、モミジ、アジサイ、ブラシの木、ツバキ、シャラ、マキ、ミツバツツジ、低木の作業を行いました。
何度もご利用いただいているリピーター様のお宅です。今回2年ぶりに作業にお伺いいたしました。
- 作業前 -before-
- 作業後 -after-
- 作業前 -before-
- 作業後 -after-
- 作業前 -before-
- 作業後 -after-
ドウダンツツジは、スズランのような白い花が咲くツツジ科ドウダンツツジ属の落葉性の低木です。
秋には真っ赤な葉になるので、秋を感じさせてくれる木ですね😀剪定で形や大きさを調整できるので、生垣に植えられることが多いです。カミキリムシやカイガラムシが付きやすいので、消毒も定期的に行うとよいでしょう。
また葉がサビのように褐色の粉があらわれるサビ病にもかかることがあるので、木の様子が少し変だなと思ったら、早めに対処しましょう。
企業の緑地管理:プロへの委託で「安定した美観」を
ツツジの生垣や大量の植え込みは、作業範囲が広く、適切な時期に一斉に行う必要があります。また、花芽の付き具合を見極めた細かな調整は、知識と経験が求められます。
ニワナショナルでは、法人様の年間管理スケジュールに合わせ、最適なタイミングでの剪定をご提案しています☝
「毎年きれいに花を咲かせたい」「緑地管理のコストと品質のバランスを最適化したい」とお考えの担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。貴社のシンボルとなる美しい景観を、プロの技術でサポートいたします😊



















