「目の疲れ」の原因と対策
公開日
- デスクワークでパソコンを見続ける
- 暇な時間はついついスマホをいじってしまう
ということはありませんか?
私も仕事でパソコンを使い、
暇な時間にはスマホをいじってしまうので、
目が疲れるなと感じることが増えています。
一般的にも目の疲れを訴える人が多くなっているようです。
そこで、今回は目の疲れの原因と対処法についてご紹介します✨
「目の疲れ」と「眼精疲労」は違う
「疲れ目」と呼ばれるのは「目の疲労」であり、
肩こりや頭痛など身体の症状を伴う「眼精疲労」とは異なります。
眼精疲労の詳細については、また次の機会にご紹介しますね😊
目の疲れ(疲れ目):
一定時間目を休めたり、目薬を使用することで、
目の疲れが緩和する
眼精疲労:
目を休ませても目の疲れは改善せず、
頭痛や肩こりといった身体の不調を伴う
目の疲れの症状
- 目がショボショボする
- 目がかすむ
- ピントが合わない
- 目がかわく
- 目の奥が痛い
など
目が疲れる原因
パソコンやスマートフォンの画面を近くで見ているとき、
目のピント調節を行う「毛様体筋」(もうようたいきん)と呼ばれる筋肉は緊張している状態です。
毛様体筋の緊張状態が続くと、疲労が蓄積し、ピントが合いづらくなってしまうのです。
- 老眼で無理して近くを見続ける
- メガネやコンタクトレンズが合わないまま使用している
- ドライアイ
上記のような状態でも、無理にピントを合わせようとするので毛様体筋に負担がかかりやすくなります。
目の疲れの対策
- 目を休める
- 遠くを見る
- 目の体操
- 目を温める
- 目薬を使う
目を休める
1時間に2~3分ほど休憩をとり、
「1分間目を閉じる」ということを意識しましょう。
意識的にまばたきをすると、目の周りの筋肉がストレッチされ、ドライアイの予防にもなります。
遠くを見る
遠くをぼんやり見ると、毛様体筋が緩んで、目がリラックスします。
特に緑は目に負担をかけない見やすい色といわれており、心身の緊張をほぐす効果があるといわれています。
遠くの緑を見ると、疲労回復効果がアップ🌳🌳🌳
目を休めるためにも遠くの植物を見てみるのもいいかもしれませんね✨
目を温める
手軽にできるのは閉じた目に手を当てて、目を温めること。
手の熱により、目の筋肉の緊張がほぐれたり、血行が良くなる効果が期待されます。
就寝前など時間があるときは、蒸しタオルやアイマスクなどのグッズを使っても◎
目の体操
眼球を動かすことで、目の筋肉を刺激して疲れをほぐすことにつながります。
- 眼球を上下左右に動かす
- 目をぐるぐる回す
- 目をぎゅっと強く閉じる
といった簡単な動きでも疲れ目の改善に効果があるといわれています。
ただし、やりすぎは禁物❌
目薬を使う
目薬を使用するもの一つの方法です。
ピント調節機能回復に効くもの、目のかわきに効くものなど多くの目薬が市販されているので、
目の症状に合わせて選んでみましょう。
まとめ
集中するとついつい休みをとらずに作業に没頭してしまいますが、目に相当の負担をかけてしまっています。
気がついたときに、目を閉じたり、遠くを見たりして「目を休める」ということを意識しましょう🎵
目の疲れがひどくなると、頭痛や肩こりといった身体の不調にもつながってしまうので、日々の対策が必要です。
私は空を見ることが好きなのですが、遠くを見るという点で目の疲れを改善する事につながっていたようです✨みなさんも時々空を見たり、帰り道に月や夜空を見て、目を休ませてみませんか?
※目の疲れがひどかったり、長期間不調が続くようでしたら、専門医を受診しましょう。
緊張した目を筋肉をリラックスさせよう!
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