シマトネリコの剪定時期は?切り方の違いや剪定適期・方法をご紹介します!
公開日 2019/07/13
更新日
色々な雰囲気のお庭にマッチするのでシンボルツリーとしても人気の高いシマトネリコ🌳
ご自宅のお庭に植えたい!植えてみたけどお手入れ方法がわからない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こちらの記事ではシマトネリコの切り方の違いや剪定適期・方法についてご紹介します!
シマトネリコの特徴
シマトネリコはモクセイ科・トネリコ属の常緑樹です。5月~6月にかけて香りのある小さな花を咲かせます。
小さくて明るい色の葉と細身の枝が爽やかで可愛らしく、暑さにも寒さにも強く育てやすい樹木です。
鉢植えで育てることも可能なので屋内の観葉植物として育てる方法もあります💡
生育力が高く、放っておくとどんどん大きくなってしまうので、剪定が欠かせません!
大きさを維持したい、大きく成長してほしくないという場合はこまめな剪定を行いましょう!
剪定について
適期
強剪定(樹形を大きく変えるような剪定)は3月~4月、弱剪定(軽く整える程度の剪定)は5月~9月頃が適期です。
5月~6月頃花を咲かすので花を楽しみたい人は8月以降に剪定しましょう💡
シマトネリコは剪定に強い樹木ですが真冬は休眠期に入り回復力が無くなってしまうので冬の剪定は避けましょう。
剪定のポイント
大きさを調整しつつ不要な枝を落として(透かし剪定)、風通しと日当たりをよくします。
いっぺんに切るのではなく少し切ったら離れて樹形を見ながら切っていくと失敗が少ないです。
剪定を行う事で綺麗な樹形を保つだけではなく、病害虫の予防にも繋がります🐛
高く(大きく)なりすぎた木をバッサリ切って高さを下げるような強剪定は樹木の負担になりますので適期を必ず守りましょう!
太い枝をカットすると樹形が大きく変化し不格好になりやすいので全体のバランスをよく見ながら切ります。
剪定は自分でできる?
シマトネリコの剪定は自分で行うことが可能です!
しかしシマトネリコは成長スピードが速い為、大きくなりすぎてしまった場合や病害虫の被害にあっている場合は剪定時に危険が伴う可能性がある為、注意が必要です。
自分で行う場合はこまめにお手入れを行って、安心安全な状態での作業をおすすめします。
危険が伴う剪定とは
①大きい、高さのある木
大きな木、高い木の剪定は脚立を使用する必要があります。
慣れない脚立の上での剪定作業はバランスを崩しやすく危険を伴います。
また、木が電柱にかかっていたり、ご近所さんに越境していたりするん場合、トラブルに発展しかねません。
②足場が悪い
木が植わっている場所が傾斜だったり、ぬかんでいる、などで足元が悪い場合、体が安定せず脚立の設置も難しくなるため危険度があがります。
また、木の下に花や作物は植わってる場合は、配慮しながら剪定を行う必要があり難易度があがります。
③気が弱っていて倒木の恐れがある
害虫や病気、菌の影響で木が弱っている場合、倒木の恐れがあります。
剪定の前に木をチェックしてみて弱っている場合はむやみに剪定はせず、業者に相談しましょう!
業者依頼も一つの手です!
- 危険を伴う剪定
- 忙しくてお手入れする時間がない
- プロにキレイに整えてもらいたい 等々
上記であげたような危険を伴う剪定だけでなく、お手入れが負担に感じたり、プロにお手入れしてほしいなど…業者を依頼した方が良い場合もございます。
お庭に植えた樹木とはそこに住む人たちと長い時間を過ごしていくことになると思うので、自分が無理なく樹木のある生活を楽しんでいける方法を探していきましょう🍀
ニワナショナルでも剪定、庭木のお手入れ作業承っております💁
剪定作業について
業者に頼むとどういう風にやってもらえるの?料金はどれくらいかかるの?
などの詳しい情報は下記のバナーよりご確認いただけます😊
その他のお庭のお手入れ作業や植栽管理も承っておりますので、お庭・植物のお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください💁
シマトネリコ剪定の作業事例
▼埼玉県川越市▼
- 作業前-before-
- 作業後-after-
▼埼玉県上尾市▼
- 作業前-before-
- 作業後-after-
お問い合わせ
お問い合わせはLINE・メール・電話よりお好きな方法をお選びください😊
ご相談・お見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください🌷
▼LINE・電話▼
LINEはお手軽にやりとりができて、写真も簡単に送れるのでオススメです✨
▼メール▼
下記のフォームへご入力お願いします。