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物が増えたのは家の中だけじゃない?外まわりの片付け方

公開日

家の外もすっきり アイキャッチ

年末が近づくと、少しずつ家の中を片付け始める方も多いのではないでしょうか😊

でも、家の中はきれいにしていても、庭や玄関まわりなど、外の片付けはつい後回しになりがちですよね。

ふと庭を見渡してみると、

  • 使わなくなった植木鉢やプランター
  • 余った土や肥料、園芸用品
  • 子どもが小さいころに使っていた外遊びのおもちゃ

など、いつの間にか物が増えていませんか?

「いつか使うかも」と置いていた物も、気づけば何年もそのまま…なんてことも。

せっかく片付けるなら、物を整理するだけでなく、庭木や植栽、スペースの使い方も一緒に見直してみるのがおすすめです🌿

今回は、庭や家の外に増えた物の片付け方から、すっきりと管理しやすい庭に整えるポイントまでご紹介します。

庭や家の外、いつの間にか物が増えていませんか?

庭や家の外は、普段あまり使わない物を「とりあえずここに置いておこう」と、置きっぱなしにしてしまいやすい場所でもあります。

特に、物置のまわりや建物の裏側など、普段あまり目に入らない場所には、気づかないうちに物がたまっていることも。

こんな物が置きっぱなしになっていませんか?

🌿 植木鉢・プランター: 植物を育て終わって、そのままになっている

🌱 土・肥料: 使いかけの袋がいくつも残っている

🍃 園芸用品: 古い支柱や鉢底皿など、使っていない物がある

🧸 外遊び用品: 子どもが成長して、使わなくなったおもちゃがある

💧 ジョウロ・ホース: 新しい物に買い替えて、古い物が残っている

こうした物が増えると、見た目がごちゃごちゃするだけでなく、掃除や草取りがしにくくなったり、通路が狭くなったりすることもあります。

また、物の陰に落ち葉や雑草がたまっていても、なかなか気づけないことがあります。

まずは庭や家のまわりを一度見渡して、今使っている物と、使わずに置いてある物がどのくらいあるか確認してみましょう😊

外まわりをすっきりさせる、片付けの進め方

庭や家の外にある物を片付けようと思っても、何から手をつけたらいいのか迷ってしまいますよね。

そんなときは、一度に全部片付けようとせず、物を分けるところから少しずつ進めてみましょう😊

まずは「使っている物」と「使っていない物」を分ける

庭で片付けをしている女性のイラスト

最初に、庭や玄関まわりに置いてある物を確認して、今使っている物と、しばらく使っていない物に分けてみましょう。

【 💡 仕分けるときの目安 】

✅ 使っている物: 普段のお手入れや生活で必要な物

🌱 これから使う物: 春の植え付けなど、次の季節に使う予定がある物

📦 使っていない物: 長い間使っておらず、今後も使う予定がない物

🤔 迷っている物: すぐに判断できない物は、一度保留にする

大切なのは、何でも捨てることではありません。

「また使うかもしれない」と迷う物は、保管する期限を決めておくのもひとつの方法です。

まずは今の暮らしに必要な物を残すことから始めてみましょう。

植木鉢や園芸用品は、これからの使い方を考えて整理する

ガーデニング用品、園芸用品のイラスト

庭の片付けで意外と悩みやすいのが、植木鉢やプランター、余った土などの園芸用品です。

たとえば、植物が枯れてしまった鉢でも、まだ使えるものなら洗って保管し、次の植え付けに再利用できます。

一方、割れた鉢や劣化したプランターなどは、処分を検討してもよいでしょう。

また、使いかけの土や肥料、園芸用の薬剤なども、この機会に確認してみましょう。

【 💡整理するときのポイント 】

🌿 植木鉢・プランターは、今後使う数を考えて残す

🌱 土や肥料は、状態や使用期限などを確認する

🍃 支柱や園芸道具は、使える物をまとめて保管する

🗑️ 不要な物は、種類に合わせて処分方法を確認する

特に、土や肥料、園芸用の薬剤は、自治体によって処分方法が異なります。 家庭ごみとして出せない場合もあるため、自治体のルールや製品の表示を確認しましょう。

特に、土や肥料、園芸用の薬剤は、自治体によって処分方法が異なります。 家庭ごみとして出せない場合もあるため、自治体のルールや製品の表示を確認しましょう。

残す物は、取り出しやすく管理しやすい場所へ

物置に園芸用品を片付けする女性のイラスト

必要な物を整理できたら、次は収納場所を考えてみましょう。

園芸用品は物置や屋外収納ボックス、ラックなどを活用して、種類ごとにまとめておくと便利です。

よく使うジョウロやホースは取り出しやすい場所に、季節によって使う道具は物置にしまうなど、使う頻度に合わせて置き場所を決めるのがおすすめです。

ただし、屋外収納では雨風や直射日光による劣化にも注意が必要です。肥料や薬剤などは製品の表示に従い、子どもやペットが触れない場所に保管しましょう。

また、収納ボックスを置くときは、通路を狭くしたり、排水口や室外機のまわりをふさいだりしないように気をつけたいですね。

「使ったら元の場所に戻せる」収納を意識すると、片付けたあとのきれいな状態も保ちやすくなります😊

年末に片付けるなら、こんな場所もチェックしておこう

年末の片付けをするなら、普段あまり気にしていない場所も、この機会に確認してみましょう😊

特に、建物の裏側や植栽の下などは、知らないうちに落ち葉や不要な物がたまっていることもあります。

年末にチェックしておきたい場所

🚶 玄関アプローチ・通路: 物が置かれて歩きにくくなっていないか、落ち葉がたまっていないか

💧 室外機・雨どい・排水口の周辺: 物や落ち葉などで、空気や水の流れを妨げていないか

🏡 物置のまわり・建物の裏側: 使わなくなった物が置きっぱなしになっていないか

🌳 庭木や植栽の下: 落ち葉や枯れ枝、雑草などがたまっていないか

こうした場所を整えることは、見た目をすっきりさせるだけでなく、歩きやすさや、普段の掃除・お手入れのしやすさにもつながります。

年末の片付けをきっかけに、家の外も気持ちよく新年を迎えられるよう、少しずつ整えていきたいですね🌿

庭木や植栽の整理など、自分では難しいことはご相談ください

「使わなくなった植木鉢を処分したい」
「庭木を整理して、物置を置くスペースをつくりたい」

そんなお悩みも、ニワナショナルにお気軽にご相談ください😊

ニワナショナルでは、お庭の不用品回収や庭木の剪定・伐採、草取り、植栽の整理などに加えて、整地・防草シートの施工・砂利敷きにも対応しています。

また、物置の設置など、内容によって専門的な外構工事が必要な場合には、普段からつながりのある協力業者をご紹介する「ご案内制度」もあります。

お庭を片付けるところから、片付けたあとのスペースをどう使うかまで。

「こんなことも相談できるかな?」と思ったら、まずはお気軽にお問い合わせください🌿

庭木のお手入れや、庭の使い方でお困りの方へ
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まとめ

年末の片付けというと家の中に目が向きがちですが、庭や玄関まわりなど、家の外にも見直せる場所は意外とあるものです🌿

使わなくなった植木鉢や園芸用品を整理するだけでも、庭がすっきりして、普段の掃除やお手入れがしやすくなります。

また、庭木や植栽を整理したり、収納場所やスペースの使い方を見直したりすることで、より管理しやすい庭につながることも。

大切なのは、片付けたあとも使いやすい状態を保てること。

今年の年末は、家の中だけでなく外まわりにも目を向けて、気持ちよく新年を迎える準備をしてみてはいかがでしょうか😊

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