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「庭付きの家に憧れて、家を建てたときは『休日は庭で過ごそう』『子どもと遊ぼう』と思っていたのに、気づけばほとんど庭に出ていない……😅」
そんなことはありませんか?
子どもの成長やライフスタイルの変化、仕事や家事の忙しさなど、庭を使わなくなる理由はさまざまです。
気づけば「庭で過ごす場所」より「手入れをする場所」になっていることも。
でも、庭を使わない=庭が必要ない、というわけではありません。
今の暮らしに合わせて庭の使い方や管理方法を見直せば、無理なく楽しめる庭に変えていくことができます🌿
今回は、庭を使わなくなる理由と、暮らしに合わせた庭の見直し方をご紹介します。
庭を使わなくなるのはなぜ?
庭を使わなくなる理由は、単純に「庭に興味がなくなったから」とは限りません。
暮らしの変化や庭の手入れの負担など、さまざまな理由があります。まずは、よくあるケースを見てみましょう。
忙しくて庭の手入れまで手が回らない
庭は、眺めているだけなら手がかかりませんが、きれいな状態を保つには意外とやることがたくさんあります。
- 草むしり
- 水やり
- 芝刈り
- 庭木の剪定
- 落ち葉の掃除
仕事や家事、子育てなどで忙しいと、「休日は庭でのんびりしたい」と思っていても、いざ休みになると庭の手入れで一日が終わってしまうこともありますよね😅
そうなると、いつの間にか「庭で過ごす場所」より「手入れをしなければいけない場所」という印象が強くなり、庭から足が遠のいてしまうことがあります。
家族構成やライフスタイルが変わった
庭を使わなくなるきっかけは、家族の変化にもあります。
🌱 子どもが小さい頃は庭で遊んでいたけれど、成長して外で遊ぶことが少なくなった
🌱 ペットを飼わなくなって庭に出る機会が減った
🌱 共働きになって庭の手入れをする時間が取れなくなった
🌱 年齢とともに庭仕事が負担になった
🌱 以前は休日に家で過ごすことが多かったけれど、旅行や趣味など外で過ごす時間が増えた など
このように、庭を作ったときと今とでは、家族の暮らし方が変わっていることがあります。
そのため、「せっかく庭があるから」と昔と同じ使い方をする必要はありません。今の暮らしに合わせて、庭の役割を見直してみるのもひとつの方法です🌿
庭に出る目的がなくなっている
「庭はあるけれど、特に庭でやりたいことがない」というのも、庭を使わなくなる理由のひとつです。
子どもが遊ばなくなった、植物を育てる時間がなくなったなど、以前あった「庭に出るきっかけ」がなくなると、自然と庭から足が遠のいてしまいます。
とはいえ、庭を使わない=庭が必要ない、というわけではありません。
庭で過ごすことだけが庭の役割ではありません。窓から緑を眺めたり、季節の変化を楽しんだり、手入れの負担を減らしてすっきりした空間にしたり。
今の暮らしに合った「庭の使い方」を改めて考えてみると、これまでとは違った庭の楽しみ方が見つかるかもしれません。
使わない庭は「なくす」より「見直す」
庭を使わなくなったからといって、すぐに庭をなくす必要はありません。
まずは、「今の暮らしで庭をどう使いたいのか」「どのくらいなら手入れできるのか」を考えてみましょう。
庭の一部を残したり、使っていないスペースだけを変えたりするだけでも、庭は今の暮らしに合った場所に変えられます🌿
まずは「庭で何をしたいか」を考える
庭を見直すときは、最初に「庭で何をしたいか」を考えてみましょう。
例えば、
✅ 子どもが遊べる場所にしたい
✅ 洗濯物を干すスペースとして使いたい
✅ 植物を育てたり、季節の花を楽しみたい
✅ バーベキューや外での食事を楽しみたい
✅ 庭に出ることは少ないけれど、きれいな状態は保ちたい
✅ 特に使う予定はないので、できるだけ手入れを減らしたい

など、目的によって適した庭の形は変わります。
例えば、子どもやペットが遊ぶなら、広く使えるスペースがあると便利です。
一方で、庭に出ることが少ない場合は、植物を整理したり、砂利や人工芝などを取り入れたりして、手入れの負担を減らすことを優先してもよいでしょう。
「せっかく庭があるから、もっと活用しなければ」と考える必要はありません。
庭で過ごす時間を楽しみたいのか、家から眺めて楽しみたいのか、それとも管理を楽にしたいのか。
まずは今の暮らしに合った庭の役割を考えることが、庭を見直す第一歩です。
使わない庭を暮らしに合わせて活用する方法
庭の使い方は、「庭に出て何かをする」だけではありません。
子どもが遊ぶ場所にしたり、家の中から眺めて楽しんだり、手入れの負担を減らしたり。暮らしに合わせて庭の役割を変えることで、今まで使っていなかった庭も活用しやすくなります🌿
子どもやペットが遊べる庭にする
子どもの成長やペットを迎えたことをきっかけに、これまで使っていなかった庭を遊び場として活用する方法があります🐶🐱👧
例えば、
- 人工芝を敷く → 走ったり遊んだりしやすいスペースに
- 天然芝を植える → 緑の上で自然を感じながら遊べる
- 遊具を置くスペースをつくる → 子どもの遊び場として活用
- ペットが走れるスペースを確保する → 庭をドッグランのように活用
- テーブルやベンチを置く → 外遊びや食事、休憩を楽しめる
庭の一部を整えるだけでも、「使っていなかった庭」が家族で楽しめる場所に変わります。
家族構成やライフスタイルが変われば、庭に必要なものも変わります。「今は使っていないから」とそのままにせず、これからの暮らしに合わせて庭の使い方を考えてみるのもおすすめです。
< 施工例写真 >
- 人工芝
- 天然芝(TM9)
- ウッドデッキ
- ドッグラン(人工芝・移植・フェンス設置)
手入れを減らして「眺める庭」にする
「庭で過ごすことは少ないけれど、緑は残したい」という場合は、家の中から眺めて楽しめる庭にするのもひとつの方法です✨
例えば、
- 植栽を整理する → 窓から見たときにすっきりした印象に
- 管理しやすい植物を選ぶ → 水やりや剪定などの負担を減らす
- 砂利を取り入れる → 雑草対策をしながら見た目を整える
- 防草シートを活用する → 草むしりの負担を減らす
- 庭木を剪定・伐採する → 大きくなりすぎた木を整理して見通しをよくする
庭に出ることが少なくても、窓から見える庭がきれいに整っていれば、季節の変化や緑を楽しむことができます。
「庭に出て楽しむ」のではなく、「家の中から眺めて楽しむ」。そんな庭の楽しみ方もあります!
- 玄関周り 砂利敷き
- 植樹
- 花植え・ガーデニング
- 剪定・刈り込み
庭を「使う場所」から「管理しやすい場所」に変える
「庭で過ごすことはほとんどないけれど、雑草や庭木の手入れは大変……」という場合は、庭を使うことよりも、管理の負担を減らすことを優先するのもひとつの方法です💡
例えば、
- 芝生を人工芝に変える → 芝刈りなどの手間を減らす
- 防草シート+砂利にする → 雑草対策と庭の見た目を両立する
- 不要な植栽を整理する → 水やりや剪定などの管理を減らす
- 大きくなった庭木を剪定する → 木の大きさを抑えて管理しやすくする
- 不要になった庭木を伐採する → 今後の手入れが必要な木を減らす
庭を使わないのに、手入れだけに時間を取られてしまうのであれば、「使わない庭だからこそ、手間をかけない」という考え方もできます。
庭全体を変える必要はありません。使っていない部分だけを整えるなど、今の暮らしに必要なところだけを残して、管理しやすい庭に変えていくこともできます。
- 防草シート
- 抜根
- 剪定
庭を見直すときに考えたい3つのポイント
庭を見直すときは、いきなり「何を施工するか」を考えるよりも、今の暮らしに何が必要なのか、どこまでなら無理なく管理できるのかを考えることが大切です。
① 今の暮らしに必要なスペースを考える
まずは、今の暮らしの中で庭をどのように使いたいのかを考えてみましょう。
例えば、
- 子どもやペットが遊ぶスペースがほしい
- 家族で外で食事を楽しみたい
- 植物を育てる場所は残したい
- 洗濯物を干すスペースとして使いたい
- 庭で過ごすことはないので、特にスペースは必要ない
など、家庭によって庭に求めるものはさまざまです。
「今まで庭をどう使っていたか」ではなく、「これからどう使いたいか」を考えると、必要なスペースも見えてきます。
② どこまで手入れできるかを考える
庭は、つくったら終わりではありません。植物の成長や雑草など、きれいな状態を保つには定期的な手入れが必要です。
そのため、庭を見直すときは「こんな庭にしたい」という理想だけでなく、「自分たちで無理なく維持できるか」も考えておきましょう。
例えば、
- 草むしりに時間をかけられるか
- 芝刈りを定期的にできるか
- 庭木の剪定ができるか
- 水やりを続けられるか
- 落ち葉の掃除が負担にならないか
などです。
「手入れが必要な庭」から「手入れしやすい庭」に変えることで、庭を持つことへの負担を減らすこともできます。
③ 庭全体を変える必要はない
「庭を使っていないから、全部リフォームしよう」と考える必要はありません。
庭の一部分だけを変えるだけでも、使いやすさや管理のしやすさは大きく変わります。
例えば、
- 一部分だけ人工芝にする → 子どもやペットの遊び場に
- 一部分だけ砂利を敷く → 雑草対策や管理の負担軽減に
- 不要な庭木だけ伐採する → 手入れが必要な場所を減らす
- 庭木を剪定してサイズを抑える → 今ある緑を残しながら管理しやすくする
- 花壇だけ新しく作る → 植物を楽しむスペースをつくる
このように、「残すところ」と「変えるところ」を分けることも、庭を見直す方法のひとつです。
今の庭をすべて変えるのではなく、暮らしに合わせて少しずつ整えていくことで、無理なく自分たちに合った庭をつくることができます🌿
庭を使わないなら、無理に「使う庭」にしなくてもいい

ここまで庭の活用方法を紹介してきましたが、庭があるからといって、無理に「庭で過ごす時間」を増やす必要はありません。
庭で過ごすことが少ない家庭なら、手入れの負担を減らし、家から眺めて楽しめる庭という選択肢もあります。
家族構成やライフスタイルが変われば、庭に求めるものも変わります。
大切なのは、庭に暮らしを合わせるのではなく、今の暮らしに庭を合わせること。
「使う庭」にするのも、「手入れしやすい庭」にするのも、その家庭に合った庭の形を考えてみてはいかがでしょうか🍀
まとめ
庭を使わなくなる理由は、ライフスタイルの変化や手入れの負担などさまざまです。
「庭を使わない=庭が不要」ではありません。
今の暮らしに合わせて、遊ぶ庭・眺める庭・手入れしやすい庭など、役割を見直してみましょう🌿
庭全体を変えなくても、人工芝や砂利、防草シート、植栽、庭木の剪定・伐採など、一部分を整えるだけでも庭は変えられます。
「せっかく庭があるから」ではなく、「今の暮らしに合った庭にする」という視点で、庭を見直してみてはいかがでしょうか?
ニワナショナルでは、庭木の剪定・伐採から人工芝・砂利敷きなどの庭づくりまで、庭のお困りごとに合わせて対応しています。お気軽にご相談ください🌱



















