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庭や駐車場まわりの砂利。
気がつくと
- 道路に石が出ている
- 玄関前に散らばる
- 掃除してもまた広がる
そんなことはありませんか?
実はこれ、よくあるお悩みです。
うちのスタッフ同士でも
「いつの間にか砂利が減っているんですよね」
「気づいたら駐車場の外まで石が出ていて…」
といった声をよく聞きます。
そんな話をしているのを、よく耳にします。
砂利は雑草対策や見た目のよさで人気ですが、
ちょっとしたきっかけで少しずつ動いたり、減ってしまうことがあります。
この記事では、庭や駐車場でよくある
「砂利が飛び散る原因」
と、その対策について
お庭の専門店の視点でわかりやすくご紹介します。
庭や駐車場でよくある「砂利が飛び散る原因」
「え!なんかいつの間にか砂利減ってない?」
「また玄関の前まで石が出てる…」
庭や駐車場を見て、そんなふうに感じたことはありませんか?👀
実はこれ、庭ではけっこうあるあるなお悩みです。
現場でも
「気づいたら砂利が減っているんですよね」
「掃除してもまた散らかるんです」
というお話をよく聞きます。
そこで今回は、庭や駐車場でよく見かける
砂利が飛び散る“あるある原因”をご紹介します。
「うちもこれかも…」と思うものがないか、ぜひチェックしてみてください🌱
車のタイヤで少しずつ外へ動く🚗
駐車場の砂利で一番多いのが、車のタイヤによるものです。
車を出し入れするときや、ハンドルを切る場所では
タイヤが砂利を押してしまい、少しずつ外へ動いていきます。
最初はほんの少しなので気づきにくいのですが、
「なんか道路に石が出てきたな…」
「玄関の方まで砂利が広がってる」
といった状態になっていることもよくあります。
特に、車の切り返しをする場所は砂利が動きやすいポイントです。
子どもが遊んで砂利が移動してしまう👦
砂利って、実は子どもにとっては
ちょっとした遊び道具でもあります。
集めて山を作ったり、
別の場所に運んだりしているうちに
少しずつ砂利が移動していくことがあります。
玄関まわりなどでは、
「気づいたらここだけ砂利が減っている」
なんてことも、実はよくあります。
猫や動物が掘る🐈
猫はやわらかい場所を好むため、
砂利の場所でも掘ることがあります。
トイレとして使われたり、
砂利をかき分けることで
- 穴ができる
- 土が見える
- 砂利が周囲に広がる
といった状態になることもあります。
雨水の流れで少しずつ動く☔
雨が降ったときに、水の流れで
砂利が少しずつ動いてしまうこともあります。
特に
- 勾配がある場所
- 水が流れやすい通路
では、時間をかけて
砂利が移動してしまうことがあります。
砂利が飛び散るときのよくある対処方法
「じゃあ、砂利が飛び散るときはどうしたらいいの?」
そう思いますよね。
実際にお客様からも、
「減ったところに砂利を足しています」
「気づいたときに掃き戻しています」
といったお話をよく聞きます。
砂利を補充する
一番よくある方法は、
減ってしまった砂利を補充することです。
砂利を足せば、見た目はひとまず元通りになります。
ただ、車の出入りや猫、雨など
砂利が飛び散る原因が残っていると、また少しずつ広がってしまうこともあります。
そのため、
- 掃き戻す
- 砂利を補充する
といったことを、定期的に繰り返しているお庭も少なくありません。
そこで最近は、砂利を動きにくくする方法を検討される方も増えています。
砂利を動きにくくする方法もあります
砂利を飛び散りにくくする方法のひとつに、
砂利固定材という資材があります。
砂利を固定することで
- 砂利が動きにくくなる
- 飛び散りにくくなる
- 掃除が楽になる
といった効果が期待できます。
特に
🚗 駐車場まわり
🚶 通路
🏠 玄関まわり
など、人や車の動きが多い場所で検討されることが多い方法です。
当店でも「楽砂利ロック」の取り扱いを始めました
ニワナショナルでは最近、
砂利固定材「楽砂利ロック」の取り扱いを始めました。
楽砂利ロックは、
砂利の上から散布して砂利を固定するタイプの資材です。
既存の砂利の上から施工できるため、
- 砂利が飛び散りにくくなる
- 見た目は砂利のまま
- 掃除がしやすくなる
といった効果が期待できます。
ただし、砂利の状態や場所によって
向いているケース・向いていないケースもあります。
例えば
- 車の切り返しが多い場所
- 砂利がかなり減っている場所
などでは、別の方法をご提案する場合もあります。
現在、当店でも試験的に施工を行っている段階なので、
気になる方はお気軽にご相談ください🌱







