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多肉植物とは?

公開日

ぷくぷくしたかわいらしい見た目が特徴的な多肉植物。

興味はあるけどよくわからない、育ててみたいけどそんな方に向けて多肉植物の育て方や特徴などをご紹介します!

多肉植物アイキャッチ

多肉植物ってどんな植物?

多肉植物とは…

乾燥した環境でも生きられるように葉や茎、根が肉厚で水分を蓄える機能がある植物の総称です。で

サボテン🌵との違いは?

サボテンは多肉植物の仲間ですが、その中でもサボテン科に属していて刺座(トゲの生え際にある綿毛)があるものをサボテンと呼びます。

サボテンの刺座

観葉植物🌿との違いは?

観葉植物は葉を鑑賞することを楽しむための植物です。熱帯地域を原産としているものが多いです。

観葉植物は多肉植物のように水分を蓄える機能はありません。

どちらが育てやすい??

多肉植物は乾燥に強く水を貯える機能があるので、水をやりすぎない限り枯れてしまうことは滅多にありません。

もちろんどちらも愛情をもって育てることが大切ですが、多肉植物の方がよりガーデニング初心者に向いていると言えます💡

育て方

砂漠などの乾燥地帯に生息するものも多く乾燥に強いです。
先程説明したように葉や茎、根が肉厚で水分を蓄える機能がある為、日当たりがよく風通しが良いところなら、少ない水分でも、よく育ちます。

水やり

土が乾いたタイミングで土に水を与えます。種類(生育型)によっても水を与えるタイミングが異なります。

乾燥には強い植物ですので、水の与えすぎは逆に根腐れを起こす可能性があるので与えすぎには注意しましょう💡

生育型

春秋型

春・秋に生育、冬に休眠します。蒸し暑い夏や冬は水やりを控えます。春と秋の乾燥が気になる時に水やりを行います。

夏型

夏に生育し冬に休眠します。高温を好むが湿度は嫌うので風通しが良い場所に置いてください。冬は水を控えます。

冬型

冬に生育し、夏に休眠します。低温を好むが霜が降りるほどの寒さは嫌うので、冬の夜は室内にしまいます。水やりは晴れた日の午前中に行います。

寄せ植えも可能です

多肉植物も寄せ植えができるのをご存じですか?

色合いや大きさなど様々な種類を組み合わせることで自分の好みにアレンジできます。

1つでもかわいいですが、慣れてきたら寄せ植えにチャレンジしてみるのもアリです!

🌟ポイント🌟

生育型によって育て方が異なってくるので、同じ生育型同士で寄せ植えするようにしましょう!

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多肉植物・観葉植物の寄せ植えや植え替えなど、育て方・管理の方法でお困りの方は弊社へお気軽にご相談ください😊

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