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【雨が降ると水が溜まる庭】原因と対策

公開日 2019/06/28 更新日

雨が降るたびに庭に水たまりが出来ちゃう……

そうお困りではありませんか?

 

水たまりが出来る原因・対策について考えてみました。

なぜ雨が降ると水が溜まるのか?

雨が降ると必ずと言って良いほどお庭に水溜りが出来てしまう……。

水溜まりが出来てしまうのはいくつか原因があります。

土質の問題

土が粘土や赤土などの水分を含みやすいものであると、水はけが悪く、結果、水がたまりやすくなってしまう。ということになります。

 

地盤の問題

元の地盤が水をためやすい土地であったり、元々は田んぼや沼だった土地を、埋め立てたり、土を乗せて家を建てている場合、水をためやすいお庭になってしまうことが考えられます。

また、よく地名に“水に関係する名前”(川、河、池、沢などさんずいの漢字など)が入っていると水害にみまわれやすい土地だと言われていますよね。

 

地形の問題

道路より低い場所にある場合、高いところから低いところに水は流れてきますので、低い土地に水が溜まってしまうということになります。

 

水たまりが出来てしまうお庭に出来る対策・改善策

お庭に水溜りができてしまうと、玄関や外壁が泥はねで汚れてしまったり、水はけが悪いとガーデニングや家庭菜園には不向きです。

かといって、元々の土地の問題はどうすることも出来ません。

水がたまってしまうお庭をどうにか改善する対策をご案内します。

 

①表面排水

地面に傾斜をつけて雨水をお庭の外に排水する方法です。

通常、雨水が地面に浸透する量よりも雨が降る量の方が多いものです。

地面の表面を流れて、道路や排水溝へ流れ出てくれると、お庭に水たまりができてしまうことがなくなります。

お庭の土壌改良を考える前に地面の傾斜を確認してみましょう。

傾斜をつけるだけで水溜りに悩まされることが無くなるかもしれません。

 

②固まる土を敷く

表面排水のために地面に傾斜をつける場合、固まる土を使う方法があります。

固まる土の量を調節して傾斜をつけることで表面排水の役割をしてくれます。

 

③砂利を敷く

お庭の土が水はけの悪いものであれば、砂利を敷く方法も手軽でおすすめです。

お庭に砂利を敷くことで、雨水が砂利の間を通り敷地外へ排水されるので地面がぬかるむことがありません。

厳密にいうと砂利を敷く対策は、「水たまりのできない庭にする」というよりも、水たまりが出来ていたとしても土と砂利の間なので、「ぬかるみができない。水たまりが目立たない」というものになります。

しかし、この方法が一番手軽です。

 

④雨水浸透枡(うすいしんとうます)の設置

雨水を地面に浸透させて、ゆっくりと排水を行う装置を設置します。

地面を掘って浸透桝を設置するので、表面排水より少し大掛かりな作業になります。

 

⑤暗渠排水(あんきょはいすい)をする

お庭に溝を掘ってパイプを設置し、水はけを改善する方法です。

かなり効果のある方法ですが、設置が大掛かりで大変なのが難点です。

 

まとめ

お庭の形状や地面の状態に合わせて適切な対策を行うことが、水たまりの出来ないお庭造りへとつながります。

 

上記の解決策のうち①~③は、『お庭のお手入れ専門店』である当店で対応可能です!

④~⑤は結構大掛かりな“工事”になりますが、当店に相談いただければ専門家をご紹介することも可能です🙋‍♀️

 

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